緩和ケア病棟を見学して

1月15日に安岡病院の緩和ケア病棟に見学をさせて頂きました。
7年前に来日してから初めてのホスピスの見学で、スタッフが優しくて、全体的に病棟内がきれい、明るい、そして息をのむほどに美しい海の風景、ある意味、少し羨ましかった。
現在話題となっている日本の国民の高齢化に直面するため、方法のひとつとしては、安岡病院の緩和ケア病棟みたいな所が増えなくてはいけないと思いました。
素敵な時間を過ごす事が出来て、斎藤理事長と安岡病院のスタッフに感謝致します。

産業医科大学
助教 ドナルド ジョーン ウィルソン
(フィジー諸島出身)

 

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朝の一言

おはようございます。
かなり前の話ですが思い出されるのは、昼食前の大停電の日。厨房内の器機類は勿論、エレベーターもストップ。そのとき、病院中の方が列になって食事をリレーしました。やはり、行きつく所は「人」の力。緊急時にも関わらず、違った意味で感動していました。
日々の仕事に追われていた私。食事を作ることは勿論、人の大切さ、繋げていくことの大切さを知りました。
食事だけでなく、気持ちも、そして先輩から後輩へ。色々な意味で、今年もあらゆる方々からパワーを頂き、しっかりリレーしていきたいと思っています。

朝の一言(2011.1.14)より
※松涛会グループの各拠点では毎朝、松下幸之助の朗読、朝の一言を行っています。

安岡病院栄養科
調理師主任 村野弘子

 

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