第4回外来教室「糖尿病予防教室」

8月26日(金曜日)に第4回外来教室「糖尿病予防教室」を行いました。13名の方に参加して頂きました。
 今回は、菊池先生に、江本管理栄養士、田中糖尿病療法士より、それぞれの観点での講義を行って頂きました。参加者の方には、簡易血糖測定器で血糖を測定しその値に興味心新でした。
 今回の教室がきっかけとなり、糖尿病または自分の健康に関心を持って頂けたら思います。

安岡病院外来担当
杉本美子・井上恵美

 

68-1 68-2

研修報告会

毎月25日に開催されるグループ合同の研修報告会。

研修については、松涛会グループ全体で積極的に取り組んでいます。

8月は、25日(木)13:00より開催。
職員約150名が聴講。
発表数は5題。発表の演題、発表者(部署、名前)について以下参照。

・ 第27回 山口県回復期リハビリ病棟 相談室主任 藤井裕之
・ 私の事業所運営
コスモスホームヘルパーステーション 事業所長 村上洋子
・ 医療事故、紛争対応 中・四国セミナー
7病棟 看護師 今冨三和子
・ 地域で防ごう高齢者虐待 6病棟 介護職員 山本優子
・ 全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会研修報告会
リハビリテーション科理学療法士 田中美典
・ 老人福祉施設中堅職員研修会に参加して
フロイデ彦島デイサービスセンター 福本恵

松涛会グループ
常務理事 斎藤英樹

 

56-1

 

 

7病棟夏祭り

前日より、楽しみにしていたマジックショ-が始まると、笑顔や驚きの声があちらこちらから聞こえ、患者・ご族様の楽しそうで、素敵な笑顔を見ることが出来ました。
 御家族様「楽しかった。家族も母も喜んでいました。ありがとうございました。毎月して欲しいですね」「母がおいしそうにかき氷を食べていました」等の声が聞かれました。
 短い時間ではありましたが、何事もなく皆様のご協力で無事終了する事が出来ました。

安岡病院7病棟
看護師長 杉本美子

67-1 

朝の一言

医療安全管理者として思うこと

 下関に住んでいながら、今年10年ぶりに、関門海峡の花火を見に行きました。久しぶりに間近で見る迫力と夜空の彩りに感動しました。
 花火大会と言えば、十数年前になりますが、明石花火大会歩道橋の群衆事故を覚えていらっしゃるでしょうか。幼い子供を含む死傷者258人の大惨事であり、警察の警備体制の不備、事故後の対応が問題となりマスコミに大々的に報じられました。
 また、先日の天竜川川下りの転覆事故、まだ、原因は正式に報じられていませんが、安全対策に問題はなかったのか、ライフジャケットの着用が義務付けられていた12歳未満の子供に対して「違法とは知っていたが、暑さのために着用を求めなかった」という関係者のコメントがありました。楽しい花火大会が、川下り観光が、一瞬にして悲劇になるとは、誰が予想したでしょうか。
 医療安全管理者として、私たちの日々の仕事に目を転じた時、多くのレポートを提出して頂いていますが、「安全は病院側の論理、安心は医療の受け手側の論理」であることを、今一度、職員の皆さんに認識して頂きたいと思います。
 また、認定看護管理者の教育機関の講義の中で「信用・信頼というソフト、そのソフトが財産となりブランドとなる」と言われたことが、強く心に残っています。
 信用・信頼を築くのは私たち1人1人です。その前提で、患者様や利用者様が体を委ねていることを常に意識していなければならないと思います。安全と安心の医療が安岡ブランドとして構築し存続していくために、そして、職員の皆さんも安全に安心して業務が遂行できるように、医療安全管理室、部署医療安全担当者の皆さんと共に努めて参りたいと思います。

朝の一言(2011.8.19)より
※松涛会グループの各拠点では毎朝、松下幸之助の朗読、朝の一言を行っています。

安岡病院看護部
副看護部長 森國秀美

糖尿病と血糖測定器の実技

安岡病院の入院患者様や外来患者様、在宅サービスの利用者の方に糖尿病の方が増加しております。現在、糖尿病外来教室や病棟勉強会を開催し普及等に努めています。
 8月18日(木)地域交流ホームにて、医師を始めすべての職種を対象に「糖尿病と血糖測定器の実技」の研修会を約80名の参加で行われました。
 三和科学研究所の石橋政也様に講演して頂き、内容は糖尿病の講義と血糖測定器の実技でした。実技では、参加者同士がモデルとなり写真のように熱心に真剣に行っておりました。

安岡病院看護部
看護部長 小原良江

 

62-1 62-2