6病棟クリスマス会

 12月25日(日)、14時から安岡病院6病棟ディルームにおいてクリスマス会を開催しました。
 みんなでクリスマスソングを歌い、職員によるマジックショー、お茶会、患者様へのプレゼントと、あっと言う間に1時間が過ぎました。
 歌に合わせ鈴を演奏する患者様、手拍子をする患者様、なかには感激して大粒の涙を流される患者様もいました。私たちは患者様がこんなにいい表情をされることに驚くと共に胸が熱くなり、療養病棟でのレクリェーションの重要性を再認識しました。
 来年はより多くの患者様・ご家族に参加して頂き、心に残る楽しいひとときを過ごしたいと思います。

安岡病院6病棟
看護師長 村上加代子

 

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松涛会感謝祭 演芸優勝

“笑顔に感謝”

私たち3病棟は、患者様の「笑顔」と「良かった」「有難う」と言っていただける声に感謝しながら、自宅退院に向かって頑張っています。今回出し物をするにあたり、テーマを「元気と笑顔」に決め、芦田愛菜ちゃんの「素敵な日曜日 グッデイ」を踊ることにしました。
“衣装はチェックのミニスカートがいいね、胸にハートを付けて最後に鳴らすクラッカーを入れておこう、先生は途中から踊ってもらって、練習は毎日ね”などと進めていったのですが、どうしても笑顔が足りないという事になり、急遽前日から病院中を回り皆さんの笑顔を写してプレートに入れ、本番の時、踊りと一緒に舞台の画面に映させていただきました。
今回優勝できたのは、チームワークと皆さんの笑顔があったからと、感謝しています。有難うございました。

安岡病院回復期リハビリテーション病棟
看護師長 岩本守代

 

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7病棟クリスマス会

患者様29名、ご家族様33名出席され、短い時間ではありましたが楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 マジックショ-や、クリスマスソングの合唱、その他ゲ-ムを行い、その後に患者様と、ご家族様一緒にケ-キと飲み物で談笑しながらのひと時を過ごして頂きました。
 日頃あまり会話のない患者様から「ありがとう」「楽しい」等の言葉が聞かれ、傍にいたご家族様の嬉しそうな笑顔と、安心したような表情が印象的で職員としてとても励みになりました。

安岡病院7病棟
看護師長 杉本美子

 

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緩和ケア病棟クリスマス会

12月16日(金)、安岡病院の緩和ケア病棟談話室で、緩和ケア病棟「クリスマス会」を18時より開催致しました。当日、雪まじりの寒い日でしたが、会場内は大勢の人の熱気で暑く感じました。
 患者家族35名の参加を得て、余興ではボランティアによるマジックショーや職員のハンドベル演奏を行いました。当院栄養科による手作りバイキングでローストビーフ、握りずしやケーキ等を提供致しました。
 最後にキャンドルサービスと共にサンタクロースがトナカイを連れてそりで登場♪「メリークリスマス!」
 患者様のおひとりが涙を流して感激されていたのを見て、感動致しました。これからもクリスマス会のひと時が楽しい思い出となるように会を続けていきたいと思います。

安岡病院緩和ケア病棟
看護師長 山本妙子

 安岡病院に入職して2年、緩和ケア病棟を担当させて頂く事になって1年が経ちました。
 今回初めてクリスマス会に参加させていただき、とても驚きました。「病棟で行われるクリスマス会」として私が想像していたものを遥かに超えていたからです。
 お料理はホテルのバイキングの様な豪華さ、看護師さんたちの出し物や衣装、ボランティアの方々のマジックショー等、とても素晴らしいものばかりでした。
 中でも、普段「なにも食べる気がしない」と言っている方が「おなかいっぱい食べたよ」と嬉しそうに話してくれたり、「歯が弱いから固い物は食べられない」と言っていた方が「お寿司を5貫も食べれたよ」と笑顔で報告してくれる姿はとても印象的でした。
 普段、緩和ケア病棟に理学療法士として患者様と一緒にリハビリを行っていますが、今回の素晴らしいクリスマス会に参加させて頂き、とても貴重な経験をすることができました。とても嬉しく思います。ありがとうございました。

安岡病院緩和ケア病棟担当
リハビリテーション科 理学療法士 新田梨乃

 

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看護部 平成23年度 院内ケア研究発表会

12月15日(木)17:30より松涛会各部署からも参加していただき123名の参加者のもと、平成23年度 院内ケア研究会を開催いたしました。
 発表内容としては、排痰援助に関するスタッフ教育、デスカンファレンスや退院支援カンファレンス、老人保健施設の役割やデイケアにおける看護師の役割、排便援助や胃瘻の管理、医療安全に関する意識調査などで、各部署の特徴をよく現したものでした。
 今年度の新たな取り組みとしては、全ての研究計画書を倫理委員会にとおし、内容によっては審議をしていただきました。更に研究計画書の段階で岡田教育担当部長に個別指導をうけ、統計についても統計処理を行ったデータを取り入れた研究が増えてきました。
 研究への取り組みは患者様・利用者様の安全・安心・安楽につながっていくものです。今年度の発表を全国の大会で発表し、松涛会の医療・介護・福祉を伝えていきたいと考えています。

安岡病院看護部
研究委員会 岩本守代
(回復期リハビリテーション病棟看護師長)

 

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