私の一言  「時間を作る」

 准看護師として働き始めて、早いもので一年が経ちました。当初は、仕事を終えてから学校に通うという生活に馴染めるのか、時間内に仕事を終えることが出来るのか等、少なからず不安を持っていました。しかし、新しいことをたくさん学べるという期待もありました。案の定、最初の頃は自分の仕事を時間内に終えることだけで精一杯でした。そして、病棟の方々に迷惑を掛けるばかりで申し訳なく思う事の連続でした。現在では、以前より少しゆとりをもって業務にあたることが出来ています。

 私は、『時間がない』という言葉が好きではありません。『時間は作るものである』と思っています。どんなに忙しくても、その気があればいくらでも時間を作ることはできます。そのために何かを疎かにするのではなく、浪費している部分を見つけて無駄を無くすことが大切です。時間を有効活用し、仕事も遊びも勉強も その都度一生懸命取り組めば、とても充実した時間になるのではないかと思います。

 この一年間で、私は実に多くの事を学びました。ご指導して下さった方々には、厳しくも温かい助言をたくさん頂きました。たくさんの学びを無駄にしない為にも、正しい知識・技術・態度を身につけ、感謝の気持ちを持ち、初心を忘れることなく日々精進していきたいと思います。

 

6病棟   西川 加愛

13.4.8朝の一言(6病棟准看護師西川加愛)

 

朝の一言

 選抜高校野球にプロ野球開幕と球春到来を感じている今日この頃、いよいよ選抜高校野球の決勝戦が行われます。

  私は、野球好きがこうじて4年前より山口県理学療法士協会広域推進事業の高校野球サポートに参加しています。サポート活動では、主に夏の甲子園大会県予選で選手のクールダウンや負傷時のクーリングなどを行い、間近で高校野球を見ることができます。出場選手も裏方として頑張る各高校の野球部員も皆、礼儀正しく元気な挨拶でとてもすがすがしい気持ちになります。また、一生懸命野球に取り組む姿は見ているだけで心が洗われるようです。年齢を重ね何かに熱中するということを忘れていた自分に気がつき、反省しました。

新年度を向かえ新たな気持ちで新しいことを始めてみようと思います。

 

 

安岡病院リハビリテーション科

理学療法士 三宅玲子

13.4.3朝の一言(三宅)