地域包括ケア病棟(西2病棟)

地域包括ケア病棟とは?

急性期医療を経過した患者さんや在宅・施設において療養を行っている患者さんを受け入れます。
在宅復帰支援機能を持ち、地域包括支援システムを支える役割を担う病棟です。

地域包括ケア病棟(西2病棟)の目的

治療やリハビリテーション訓練を実施して、入院から60日間を目標に自宅や施設退院を目指していきます。
医師・看護職・介護職・リハビリテーション(セラピスト)・医療相談員・栄養士・薬剤師などが連携して、入院前の生活に近づけるように支援していきます。

対象者

・急性期治療を終え、継続的な治療・リハビリテーションが必要な方
・在宅及び施設で治療・療養が必要となった方

地域包括ケア病棟(西2病棟)の紹介

 西ウイング棟の2階において50床で入院を受け入れています。
急性期治療を終えた方や自宅や施設で治療が必要となった方を受け入れて治療やリハビリテーションを計画的に実施し、ご本人やご家族を交えてカンファレンスを開催しながら、お一人おひとりの立場に立った支援を目指してスタッフ間で連携し、支援させて頂きます。
患者さんに‘自立する喜び’を感じて頂ける事を目標に取り組んでいます。
年齢層は様々ですが、笑顔の絶えない明るく元気なスタッフがサポートします。

地域包括ケア病棟(西2病棟) 看護師長 小林貴美代

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