施設のご紹介

特別養護老人ホーム

特別養護老人ホーム「はまゆう苑」は、昭和61年(1986年)に開設されました。「あなたの歓びが、私の生きがいです」を合言葉に、入居者の皆様の目線にたったホーム(家)づくりに取り組んでいます。

施設案内

photo:特別養護老人ホーム はまゆう苑

医療との連携。生活を潤す花と緑。おいしい食事。すべては、「あなたの歓び」のために。

「はまゆう苑」は、風光明媚な下関市安岡横野にあります。目の前には、青い海。またすぐ隣には、「安岡病院」がある安心の環境です。定員は、60名。4人部屋の多床室と個室があり、個室ではユニットケア(10名1ユニット)にも取り組んでいます。食事はすべて自前で心をこめて作り、館内には季節の生花を1年中欠かしません。敷地の一角には、美しい花畑を持つ庭園も。入居者の皆様が何を求めていらっしゃるか、自分だったらどんな場所で生活をしたいか、を常に考え、実践しています。

photo:4人部屋

4人部屋

photo:4人部屋

4人部屋

photo:2階食堂・多目的ルーム

2階食堂・多目的ルーム

photo:個室

個室

photo:癒し犬(シロとクロ)

癒し犬(シロとクロ)

photo:浴室

浴室

ご利用案内

ご利用できる方

介護保険対象の方(要介護3~要介護5)で入院治療の必要のない方。
要介護1・2の方の入所についてはやむをえない理由があるなど、特例入所の要件を満たす必要があります。

サービスの方針

ケアプランに基づいた個別対応

一人一人にあったケアプランを作成しそれに基づいた個別対応を行っています。

機能低下防止

隣接病院リハビリスタッフの指導にてADLの低下防止に努めています。他、寝たきりを防ぐためにも原則食事は離床を心がけ、日常的な生活リハビリも個別に行います。

安心できる医療サポート

日常的な健康管理のほか隣接病院との連携により急変時の対応も行います。

サービスの内容

日常生活における介護を行います。

食事

栄養面においては管理栄養士によって管理されています。
また身体状態に合った食事形態を用意しております。(普通食、刻み食、ミキサー食、ソフト食)
さらに、ご自分で食べられる方へも曲がりスプーンや特殊食器等のご利用ができます。

入浴

個別の身体状況に応じて、座ったまま利用できるリフト浴や寝たまま利用できる特浴も備えてあります。

排泄

身体状況に応じた排泄介助を行います。紙おむつ等は施設で準備し、交換いたします。
施設内トイレには手すりも設置されており居室にポータブルトイレを置くことも可能です。

機能訓練

個別のケアプランに基づき、日常生活の中で行える機能維持訓練を行っています。
また、週2回(火・金)隣接病院リハビリスタッフによる指導にてADLの低下防止に努めています。

健康管理

看護スタッフを中心に日常の健康管理を行っています。また隣接の安岡病院と連携して、緊急時の夜間においては看護師又は当直医の来苑も行っています。

生活相談

相談員3名を配置し、入退時及び入所中の利用者や家族からの相談や家族への連絡、各部署、関係機関との連絡調整を行います。
また官公庁の代行業務もお手伝いします。

その他 介護保険の有効期間管理、預かり金管理等行います。

利用者の自立支援に向けて、各サービスの調整等、利用者が安心して生活できるよう応援しています。

専門家の指導によるリハビリテーション

安岡病院の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の指導と協力を得ながら、歩行訓練や誤嚥防止の体操など、さまざまなリハビリにも取り組んでいます。お一人お一人の身体状況を的確に評価しながらプランを作成。ご来所時よりお元気な姿でご自宅へ帰っていただくことをめざしています。

 

お食事

お食事は、私たちが最も大切にしているサービスの一つです。セントラルキッチンでの「真空低温調理」など、体にも心にもおいしいお食事を提供するために工夫を重ねています。

詳しくはこちら

医療との連携

隣接する安岡病院を中核とした特定医療法人と、日常的に連携。さまざまな情報を共有することで、迅速かつ包括的なサポートを実現しています。

詳しくはこちら

ご利用料金

お部屋のタイプ(多床室、個室)や、要介護度、利用者ご本人の収入に応じて、利用料金が分かれています。

詳しくはこちら

お申込み

見学や入所をご希望される方は、お気軽にお問い合わせください。見学は毎日受け付けており、1年間の見学者は約1000人にのぼります。

詳しくはこちら

サテライト型新型特養フロイデハイムのご紹介

「フロイデハイム」は、はまゆう苑のサテライトとして彦島地区に開設された、新しいタイプの特別養護老人ホームです。

詳しくはこちら