今年も飛来しますように!

アサギマダラ写真

今年も飛来しますように!

昨年10月上旬に、旅する蝶アサギマダラが安岡病院に飛来しました。その名の通り、浅葱色をしてゆったりと優雅に飛ぶ様は見る人の心を和ませてくれます。あたりまえのように見られる光景に思えますが地球温暖化や異常気象、フジバカマの減少などの変化を受入れ、更に力強く飛来する姿に、頑張る勇気をもらいました。変化に順応するアサギマダラのように、新型コロナウイルス感染拡大防止や5Gなど、急激な変化に力強く柔軟に対応していきたいです。

                                                                          やすおかKIDS

                                                                         林  禎雄

来年待っています

今年、フジバカマの花は、いつも通り咲いていたのですが、アサギマダラ蝶の数は、とても少なく、来院された入院患者さんや写真家の皆様には大変申し訳なく思います。

来年は、沢山のアサギマダラ蝶が飛来して頂きますように。

松涛会グループ
常務理事 斎藤英樹

[Vol.16] アサギマダラ蝶の現在

こんにちは。
今年は、アサギマダラ蝶が例年よりも少なく、大きさも小さいように思います。皆様には、大変申し訳なく思います。

イングリッシュガーデンにアサギマダラ蝶、昨日より約20頭が飛来しています。

松涛会グループ
常務理事 斎藤英樹

 

29-1

[Vol.15] 能登半島で発見

今日の山口新聞から。

下関でマーキングされたアサギマダラ蝶が、能登半島で捕獲された記事です。
それにしても、2週間の時間をかけて700km飛んでいかれていたのですね。改めて渡り蝶であるアサギマダラ蝶の魅力を感じました。
彼らが下関市横野町へ来る頃には、美味しい食事を心おきなくいっぱいできるように、フジバカマの花を大切に育てなければいけませんね。感動をくれてありがとう。

松涛会グループ
常務理事 斎藤英樹