文化祭からはじまる地域の輪

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10月24日(土)文化祭が開催されました。 地域交流ホームでは、患者様や入所者様、利用者様が作成した作品が数多く展示され、一方、会場バザーも大賑わいでした。演芸では、迫力ある演奏で観客を沸かせた下関市立大学の吹奏学部を筆頭に、幸寿会の舞踊、オリーブのハンドベル、ビハーラの寸劇と続き、とりは、その場の空気をさらにヒートアップさせる踊りで観客を魅了した下関市立大学の「震」によるよさこいで幕を閉じました。 私は、この演芸会の司会を担当させていただき、今年もステージの上から観客席を見渡すことが出来きました。地域の方もたくさん来られていました。 この文化祭は、患者様や入所者様、利用者様のためだけでなく、地域との交流の場でもあることを改めて感じました。躍動感のある松涛会をアピールできたでしょうか。「こんな職場で働きたい」「こんな施設にいてよかった」文化祭という行事を通して人に感動をあたえ、創造力あふれる松涛会はこれからも地域に根ざして進んでいく、・・・・「こんな職場で働けてよかった」と思います。

文化祭実行委員会 はまゆう苑 介護士  山本大貴

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お神輿が来ました。

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平成27年10月18日 今年も横野八幡宮の秋祭りで、お神輿が来ました。 まずは大人の神輿が病院玄関につき、患者さんがお賽銭とお祈りをしていました。 次に子ども神輿がやってきて、3病棟、5病棟、わたぼうし、はまゆう苑、オリーブ、コスモスを回ってもらいました。 元気のよい「わっしょい、わっしょい」の声が病棟に響き、かわいい子供の訪問に患者さんは笑顔になりました。

広報委員会 木村 圭吾

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緩和ケア週間 講演会

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 平成27年10月3日にホスピス緩和ケア週間にちなんで講演会を開催しました。ホスピス緩和ケア週間というのは、世界ホスピス緩和ケアデーを最終日とした1週間を緩和ケア週間としたものです。緩和ケアについて一般の方に少しでも知って頂くことを目的としています。緩和ケア病棟医師が「緩和ケアと緩和ケア病棟」というテーマでわかりやすくグラフや写真を交えて話しました。緩和ケア病棟看護師が「むくみの緩和ケア」というテーマでむくみのケアやリンパ浮腫へのドレナージの実際を動画を交えて説明しました。また「ご家族にとってのホスピス緩和ケア」のテーマでご家族より貴重なお話を頂きました。当日は医療関係者以外にも一般の方も来られ、120名近くの方の参加を頂きました。
 その他緩和ケア病棟見学会やホスピスコンサート・ティータイムにも多数の方の参加がありました。緩和ケア病棟では、季節に応じての行事や患者さんの記念日を大切にしています。患者さんが自分らしく生き抜いて頂けるようサポートいたします。今回のイベントを機会に緩和ケアというものが少しでも理解して頂けるように努力していきたいと思います。

緩和ケア病棟 師長 山本妙子

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平成27年度第2回『看護師再就職支援セミナー』開催のお知らせ

 もう一度、あなたの資格を生かしてみませんか?

 安岡病院看護部は、就職を希望する看護有資格者の方を対象に再就職を支援しております。

 離職後のブランクによる職場復帰の不安を少しでもなくし再び就労できるように、講義・演習・実習を通して必要な知識や技術の再認識や新しい知識・技術の習得が可能です。

 

【第1回】

対象者:現在就労していない看護有資格者(看護師・准看護師)

開催日:平成27年11月16日(月)~20日(金)

時間:9:30~16:00

申し込期限:11月6日(火)まで

 

※詳しくはこちらをご参照ください