社会医療法人 社会福祉法人 松涛会

  1. 松涛会からのお知らせ

松涛会からのお知らせ

徘徊模擬訓練in横野

徘徊者発見

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道端に、ぺたんと座りこんでいる年配の男性がいます。具合が悪いのかしら、ただ休憩しているだけかしら、独り

言を言いながら携帯を見ている様子が心もとないような……いろんな考えをめぐらせながら、思い切って声をかけてみました。

 

「こんにちは」

 

それでも男性はずっと携帯を触ったまま、目線を合わせてくれようとしません。名前や住まいなど、聞きたいことは山ほどあります。「暑いですね~」と、奥様の話が繰り返されるばかりで、どうしていいのか困りました。

訓練の感想

DSC_0114これは、7月11日(土)に横野地区で行われた徘徊模擬訓練の一場面です。

徘徊模擬訓練とは、認知症高齢者が行方不明になったことを想定し、あらかじめ設定された地区内の徘徊ルートを徘徊者が歩行。

参加者は行方不明者情報を確認し、グループごとに『捜索・声かけ・連絡通報』の方法を訓練することです。

006今回は下関市安岡・吉見地域包括支援センターの職員による(認知症高齢者の対応について)の講義もあり、見学者を含め総勢120名が19班に別れて捜索しました。

 

 

 

DSC_0169 実際に参加してみて、声かけの難しさを痛感しました。

認知症の方への7つの心得(・驚かせない・急がせない・自尊心を傷つけない・叱らない・褒める・逆らわない・笑顔で)、を頭に入れておいても、返事をしてくれない、話も聞いてくれない時の取っ掛かりがわかりません。

 

DSC_0211何か手掛かりを聞き出そうと近づくと怖がられ、怖がられるから離れてしまう……の悪循環を感じました。

また、歩くのが速い方には追い付く事も大変でした。

 

 

 

反省会

DSC_0373訓練後の反省会でも、『声かけが難しい』という意見が多数ありました。

その中で、説得よりも相手に納得をしてもらう事が大切、相手が認知症でもそうでなくても、老若男女を問わず普段から声をかけあえる状況というのが大事なのではという言葉が、とても心に残りました。

また、今回徘徊役をされた方からは、初めて声をかけられる気持ちがわかった、大きな声で話しかけられて怖いと感じたなど、貴重な意見も聞く事ができました。

もちろんお昼のカレーライスにも「おいしい!」の声があちらこちらから聞こえてきました。4時間にわたる訓練は事故も無く、無事に終了しました。

1436755172462多くの地域の住民のみなさんと一緒に訓練に参加し、話し、交流できた事がわたしにとっては素敵な時間でした。

 

 

 

 

参加者代表 はまゆう苑 宮原美代子

海岸清掃

日時:平成27年6月14日(日) 8時30分~
場所:横野海岸
天気:曇り

地元自治会が開催します海岸清掃に今年も参加しました。
医療法人と社会福祉法人から100名近くのスタッフが参加しました。家族で参加してくれる職員もいました。
地元の方は学生をはじめとして多数参加頂きました。
参加者全員が協力し、汗を流し大量のごみを回収し、海岸は従来の美しさを取り戻しました。

ご協力ありがとうございました。

広報委員会

20150614-02 20150614-03 DSC_0278

「介護ビジョン」の2015年6月号の「”地域包括ケア”時代の介護」に当法人が掲載されました。

 「介護ビジョン」の2015年6月号の「”地域包括ケア”時代の介護」の2015年6」に当法人が掲載されました。

タイトル「特養、小規模多機能、サ高住を一施設に集約。”住み替え”を可能にすることで地域での生活を支える」

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。  

 

201506CareVision記事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

介護ビジョン2015年6月号

株式会社日本医療企画様より記事掲載を許可いただきました。
ご協力ありがとうございました。
http://www.jmp.co.jp/kaigo/vision/

「WAM」の2015年6月号の「福祉・医療 最前線」に当法人が掲載されました。

 「WAM」の2015年6月号の「福祉・医療 最前線」に当法人が掲載されました。

タイトル「利用者思いの建物、サービスを展開」

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。  

201506WAM記事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WAM2015年6月号

独立行政法人福祉医療機構様より記事掲載を許可いただきました。
ご協力ありがとうございました。
http://hp.wam.go.jp/publish/guide/tabid/127/Default.aspx

「Recrew(レクルー)」の2015年5月号の「看護とレクリエーション」に当法人が掲載されました。

「Recrew(レクルー)」の2015年5月号の「看護とレクリエーション」に当法人が掲載されました。

タイトル「レク支援で癒しと安らぎを提供し、看護に役立てる」

詳しくは、PDFファイルをご覧ください。  

 201505recrew記事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

経営協2014年12月号

公益財団法人日本レクリエーション協会様より記事掲載を許可いただきました。
ご協力ありがとうございました。
http://www.recreation.or.jp/playing/magazine/

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