看護部

看護部の理念

私たちは、患者と家族の心に寄り添った、優しくて、温かく専門性のあるケアを提供いたします。

基本方針

  1. 患者さんの尊厳を守り、意思決定を尊重し、身体的、精神的、社会的自立を支援します。

  2. 快適で心地よい療養生活がおくれる空間と時間を提供します。

  3. 多職種と連携しチーム医療の一員として、看護・介護の専門性を発揮し責任を果たします。

  4. 専門職として自律した看護や質の高い介護を実践できるよう、自己教育活動に継続的に取り組みます。

  5. 地域の皆さまの健康づくり、疾病予防の支援をします。

  6. 「お互いさま精神」で協力し合い、やりがいをもって働き続けられる職場環境を作ります。

看護部長の挨拶

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 新型コロナウィルス感染症に明け暮れた一昨年から今日までの日々…病気や災害・事故によって、ある日突然“日常”は遮断されてしまいます。「当たり前の日常」が、本当は非常に有難いことだとつくづく実感させられます。
 社会の変化と共に、医療情勢も急速に変化する時代。想定外、多様な変化は、今後もまだまだ続くと思われます。そのためには、自由な発想で、変化に柔軟に対応できる組織作りが必要となります。資源には限りがありますが、人の“知恵”には限りはありません。組織の風通しをさらに良くして、職員からの提言に耳を傾け、迅速に行動していきたいと思います。
 当院は5つの特徴ある病棟と介護医療院、老健施設が併設されており、さらに在宅系サービス部門も充実しています。看護部理念の「患者・家族に寄り添い、優しく、温かく、専門性のあるケアを提供いたします」は患者さんとのお約束。これをきちんと果たしていけるよう、職員一同努めて参ります。