社会医療法人松涛会 安岡病院|山口県下関市

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薬局

運営方針

  1. いつも笑顔を忘れず相手を思いやり、信頼される薬局を目指します。
  2. 細心かつ迅速に業務に取り組み、丁寧で正確な調剤に務めます。
  3. 明るくお互い尊重しあい、薬局内及び他部署との円滑な連携に務めます。

人員構成

薬剤師 5名
日本病院薬剤師会
  • がん薬物療法認定薬剤師:1名
  • 生涯研修履修認定:1名
  • 生涯研修認定:1名
日本薬剤師研修センター
  • 漢方薬・生薬認定薬剤師:1名
  • 認定薬剤師:3名
  • 実務実習指導薬剤師:1名
日本薬剤師会
  • 生涯学習認定(JPALS)レベル5:1名 レベル4:1名
薬局助手 1名

業務内容

当院は「緩和ケア病棟」「地域包括ケア病棟」「回復期リハビリテーション病棟」「特殊疾患病棟」「医療療養病棟」そして「介護医療院」と、特異性を持った病棟を有しており、それぞれの担当薬剤師が業務を遂行しています。2020年2月に電子カルテが導入され、業務の軽減迅速化が図られました。これにより、薬歴や薬剤の重複、相互作用、副作用歴、アレルギー既往等が容易に確認できるようになり、的確な疑義照会を行って正確な調剤に努めています。内服薬については、病棟業務の軽減と円滑化を図るため、一包化調剤を推進しています。
 
注射薬については、薬局において一施用ごとのパックにし、病棟ごとにカートでの払い出しを実施しています。
また、すべての入院患者持参薬の鑑別を行い、多職種の入院時カンファレンスに参加し、服薬情報の確認や今後の継続処方等の提案を行っています。
薬事委員会は年に4回開催し、新規採用薬品・限定採用薬品・削除薬品の検討や長期不動薬品の使用惹起等を行い、内容については院内ネットワークで各部署に発信しています。
 
院内活動においても、薬事委員会をはじめ「医療安全対策委員会」「感染対策委員会」「ICT委員会」及び各リンクスタッフ会議、「倫理委員会」「医療ガス安全管理委員会」「診療録・医療業務委員会」「電子カルテ運用チーム」「NST委員会」「認知症サポート委員会」「褥瘡対策委員会」「顧客満足度向上・接遇委員会」「職員教育研修委員会」等に積極的に参加しており、薬局内でも情報・知識の共有を図り、薬剤師としての職域を活かしてチーム医療の一端を担っています。
 
昨今のコロナ禍において、当院ではワクチン接種に力を入れて取り組んでおり、職員はもとより一般の方々、職域接種も請け負っています。薬局ではワクチンの温度管理をはじめとして、解凍から接種までの時間管理やワクチンの希釈・分注にも携わり、ワクチン接種に寄与しています。

集合写真
業務風景
業務風景