標準予防策と個人防護具について

平成23年3月23日、地域交流ホームにおいて院内感染対策委員会主催による「標準予防策と個人防護具について」の院内研修を行いました。
講師はサラヤ株式会社の学術部、今井花絵氏で、医師、看護師、介護職、事務職など約90名の参加がありました。
内容は、正しい手指衛生の方法、マスク・手袋・ガウンの着脱方法等、講義や実技を取り入れられ、参加者も真剣に聴いていました。
この研修を機会に1人1人が感染対策に対する意識を高め、病院職員全体で感染予防に取り組んでいく体制をとって行きたいと考えています。

安岡病院1病棟
看護師長 刀禰美津子

 

 

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