桜見

4月13日(金)、緩和ケア病棟の入院患者様やご家族、ボランティアの方々、医師、看護師と共に、安岡病院近くにある横野八幡宮へ桜見に出かけました。
当日は曇りでしたが、風もない為、患者様は車椅子に乗って、ご家族または看護師と共に神社まで行きました。桜はまだ咲いていました。
途中、雨が降り出した為、ケアハウスオリーブに移動。
お抹茶をお出しして飲んで頂きました。生田流の田口典子先生と吉岡陽子(緩和ケア病棟看護師)によるお琴も演奏されて、音楽で春を感じることができました。
患者様とご家族17名とボランティアの方達(セラピードッグのプリンちゃんも含む)も参加して、楽しい風流な会となりました。
お昼は、安岡病院栄養科による桜見弁当を皆様喜んで食べて頂きました。
ちらし寿司、天ぷら、季節の野菜炊き合わせ、桜餅等、いつもより食欲が出たと言われた患者様もおられました。
このように緩和ケア病棟では、花見会のようにひと時が楽しい思い出となるよう行事を大切にしています。

当日、ご参加された皆様方、皆様のご支援ご協力があり桜見が無事に終わることができました。大変感謝しています。ありがとうございました。

 

安岡病院緩和ケア病棟
看護師長 山本妙子

 

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お花見弁当

4月5日~11日までの土・日を除く5日間、コスモスデイケアお花見に行かれる方を対象にお花見弁当を栄養科一同で作成しています。
桜の木の下で、皆さまが楽しまれる姿、美味しそうにお弁当を食べて頂く姿を想像しながら一生懸命作りました。
このお弁当が利用者様皆さまのお花見の思い出のひとつになって頂ければとても嬉しく思います。

 

安岡病院栄養科
管理栄養士 關中智恵

 

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朝の一言

仕事と育児

私は、安岡病院で出産前より勤務し、現在も2人の子供の育児をしながら働いています。
様々な出産・育児に関する体制があり、とても助けられています。産休・育児休業では、子供との時間をゆっくりととることができました。
託児所の赤ちゃんホームは、家庭的な雰囲気で、近くにいる安心感がありました。子供がなかなか家に帰りたがらず、駐車場から託児所のある2階の窓に向かってずっと手を振っていたときもあります。
仕事と育児のバランスが上手くとれず、悩むこともありました。そんなとき、周りのスタッフからの「お母さんが頑張ってるの子供も解っているよ。」「自分もそうだったから解るよ。」といった言葉に助けられました。
子供からも「保育園で寂しいけど、ママの為に頑張ってるよ。」と言ってくれて、自分が母親として踏ん張らないといけないなと思っています。
これからも色々悩むことがあるかも知れませんが、頑張っていきたいです。

朝の一言(2012.4.6)より
※松涛会グループの各拠点では毎朝、松下幸之助の朗読、朝の一言を行っています。

 

安岡病院1病棟
看護師 近藤真理子

 

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