朝の一言

今年春、看護学校を卒業し、准看護師になりました。
看護学校での2年間は、仕事との両立、課題や試験勉強に追われ、毎日が大変でした。
社会人になってからの学生生活は、高校を卒業したばかりの人、私と同じように色々な職業を経験した後に看護師を目指す人、家庭を持ち、子育てをしている人、年齢も環境も違うクラスメイト達と同じ目標を持ち、みんなそれぞれ仕事や子育てと両立しながら勉強し、一緒に励まし合い助け合いながら2年間を過ごしました。
3月に迎えた卒業式は、今まで経験してきた卒業式の中で一番感動し思い出に残る式となりました。
今、振り返ってみると、あっという間の2年間で辛かった日々も良い思い出。とても良い経験ができたと思います。

4月から准看護師として働きだし、1ヶ月半が経ちました。
先輩方の指導の下、看護技術や記録に四苦八苦していますが、毎日充実しています。
准看護師としての自覚をしっかり持ち、これから頑張っていこうと思います。

朝の一言(2012.5.16)より
※松涛会グループの各拠点では毎朝、松下幸之助の朗読、朝の一言を行っています。

 

安岡病院3病棟
准看護師 高山朋子

 

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