緩和ケア研修会

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11月19日(土)に緩和ケア週間にちなんで、緩和ケア研修会を実施しました。

演題
 ・「看護実習で感じたこと」 看護学生
 ・「動物ボランティアの現状」 動物ボランティア
 ・「生まれてくれてありがとう」 患者さんのご家族
 ・「心に寄り添う食事 個別対応の実践」 管理栄養士
 ・「緩和ケアの温故知新」 しのはらクリニック院長 篠原正博
 ・「その人の生活をできるだけその人らしく」 理学療法士
 ・「私が出会った患者・家族の思い」 相談員

地元住民の方々や医療・福祉機関の職員が参加されました。
当院の緩和ケア病棟で最期を迎えた息子さんを振り返って、自分の心境を話された母親の話に参加一同涙し感動されていました。
また、ホスピスに関わっている看護学生や動物ボランティア、各専門職からの発表と、地域でクリニックを開業しておられる医師の講演を聞き、緩和ケアについて興味をもらっていただけた研修会でした。

広報委員会

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回復期リハビリテーション病棟にて秋のバイキング

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「ふくのにぎりに舌鼓!!」

   ~回復期リハビリテーション病棟にて秋のバイキング~

 

11月17日(木)回復期リハビリテーション病棟にて秋のバイキングを開催しました。

今回のバイキングは、にぎり寿司、きのこの煮込みハンバーグ、スイートポテト、栗ぜんざい等、秋の味覚をたくさん取り入れた献立となりました。

特に普段、病院では提供されることのないにぎり寿司が大変喜ばれていました。

また、ソフト・ミキサー食の患者さんにも形のあるソフト食を作成し、味だけではなく、見た目も楽しんでいただけるよう工夫しました。

患者さんの中にはいつもあまり召し上がらない方が完食されたり、次の日退院の患者さんは「明日退院で良かった!!」と満面の笑顔でおっしゃったり、経管栄養だった方がリハビリの訓練で経口摂取できるようになり、「バイキングに間に合って良かったぁ」とか、ご家族の方も「羨ましい、私も食べたいわ」と言われたり、多くの患者さん、ご家族に喜んでいただくことができたと思います。

安岡病院 栄養科  栄養士  久木山 幸枝

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