緩和ケアクリスマスバイキングに寄せて

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 12月15日(金)、緩和ケア病棟にてクリスマス会が開催されました。病棟での歌のプレゼントやDrからのクリスマスプレゼント配布等が行われ、患者様やご家族の笑顔が多く見られた良い会になったと思います。
 その中で栄養科は、バイキング形式のお食事を提供させて頂きました。にぎり寿司や瓦そば、ナポリタンスパゲティー、照り焼きチキン、鮭のテリーヌ、コーンポタージュ等、病院に居ながらもクリスマスの雰囲気を味わえるような料理を食べて頂きたいと思い、献立立案を行いました。デザートもショートケーキやサンタクロースがデコレーションされた塩キャラメルプリン・スワンのシュークリーム・ゆずのカルピスかん等、患者様やご家族の笑顔が見られるよう、心を込めて作らせて頂きました。
 また、食欲の無い患者様には、かに雑炊や茶碗蒸し、マーブルシャーベットをご用意し、摂食・嚥下機能上普段はミキサー食を召し上がられている患者様にはクリスマス仕様のソフト食を提供することができました。
 お土産は手作りのクリスマスクッキー。お孫さんの笑顔がはじけました。
 今後も、療養生活を彩ることができるよう、栄養科一同、季節を感じられる食事の提供を行っていきたいと思います。

栄養科 管理栄養士  相田 久美子

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回復期リハビリテーション病棟秋季バイキング

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 当院回復期リハビリテーション病棟では年に4回、バイキングを実施しております。今回は、11月16日に開催致しました。毎回患者様は変わられますが、その時々の患者様の年齢層や性別の比率なども考慮しながら、管理栄養士がメニューを考えます。今回は、秋らしいメニューと和をイメージしています。

普段は少食の方でも、御自分で好きな料理・量を取ることができるため、この時ばかりは皆さん沢山召し上がられます。飲み込みの機能の低下した方にも、バイキングでは周りの方と同じ雰囲気を味わって頂けるよう、なるべく同じメニューでソフト食を作成します。

普段は形のないミキサー食やキザミ食の方にも、目でも味わえるよう彩りも工夫しました。

 今回も、「美味しいよ!」の言葉と共に、沢山の笑顔を見せて頂くことができました。今後も、長い入院生活の中でも食事を通して少しでも非日常を感じて頂き、リハビリの励みになるように取り組みを続けて行きたいと思います。

 

栄養科 管理栄養士
西山 愛

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