院内接遇研修
今回の研修は、『接遇』とはの説明から始まり、「もてなしとは何か?」について職員の意見交換や発表など盛り込んだ研修でした。
接遇マナーについての必要性や正しい技術の説明は、患者様やご家族様との対応を改めて考えさせられる良い機会でもあったと思います。
人は7~20秒の間に受けた第一印象によってその人をある程度判断してしまうと言われています。これからも、患者様、ご家族、そして職員にも「第一印象」「もてなしの心」を大切にしていきたいと思います。
顧客満足度向上・接遇委員会
接遇チーム担当 明知貴子

優良従業員表彰
安岡病院に勤務しています天雨早苗さん、村野弘子さんの2名が、山口県病院協会より優良従業員表彰を受けました。
感謝の気持ちを込め、賞状と記念品を斎藤正樹理事長より受賞したお二人に。天雨さん、村野さんの言葉を以下に載せます。おめでとうございました。
松涛会広報委員会
安岡病院に入職して20年、この恵まれた環境の中で沢山の経験や勉強をさせて頂きました。自分の人生の中で貴重な20年間だったと思います。
そして、無事定年退職を迎え、今こうして働かせて頂いていることに感謝しながら、これからも頑張りたいと思います。ありがとうございました。
安岡病院6病棟
介護職 天雨早苗



沖永良部島のユリ
珍しい花であります「沖永良部(おきのえらぶ)島のユリ」(別名は日ノ本(ひのもと)ユリ)を来院される患者様、ご家族、ご友人等、を出迎える為、病院玄関に置いています。
この花は、毎週金曜日に開催される緩和ケア病棟の「お茶会」にてボランティアとして参加して頂いている木本昭子様が持ってきて下さいました。
沖永良部島のユリは、沖永良部島からイギリスに渡り、品種改良された後、日本にやってきて、球根1ヶにつき日本では平均14ヶの花が咲きますが、沖永良部島では20ヶの花が咲くそうです。
花が咲いている間に来院して頂き、是非、沖永良部島のユリを鑑賞して下さい。
※沖永良部島(おきのえらぶじま)
奄美群島の南西部に位置する島。 鹿児島県大島郡に属し、九州本島から南へ536km、沖縄本島から北へ約60km、北緯27度東経128度付近に位置する。
松涛会グループ
副理事長 斎藤妙子

病院外来外庭の植替え
こんにちは。日増しに暑さが厳しくなってきました。
そのような中、病院外来にある外庭では朝早くからお花の植替え作業に入っています。
季節感ある花々は、病院の玄関として患者様やご家族の方々を優しく迎え入れてくれます。
花々に感謝します。
特定医療法人社団松涛会
副理事長 斎藤妙子


厚生労働大臣表彰を受賞して
この度、多年にわたり看護業務に精励し看護の向上発展のため尽力したという理由で6月5日、幕張メッセで「厚生労働大臣表彰」の表彰式があり出席してまいりました。
表彰式は全国2,000人の参加者が見守る中、開催されました。表彰者は1人1人、県名と氏名が呼ばれ、大きなスクリーンで紹介されました。
看護学校を卒業して40年、急性期看護から出発し現在までの看護師生活が思い出され嬉しさと恥ずかしさで一杯でした。
特に嬉しく思ったのは、この25年間、先輩、職員、地域の方々と共に行ってきた安岡病院での慢性期の看護が高く評価されたことです。
此の表彰を励みにこれからも頑張りたいと思います。
安岡病院看護部
看護部長 小原良江


