真夏のバイキング(回復期リハビリテーション病棟)
8月18日(木)、回復期リハビリテーション病棟にて、看護部、リハビリテーション科、栄養科の多職種協働で、真夏のバイキングを開催しました。
このバイキングでは、普段病院で提供することのないメニューで、季節感のあるものを献立として取り入れています。今回は、トマトと茄子の冷製パスタや寄せ南瓜のあんみつ仕立て、水まんじゅう、ヨーグルトシャーベット等、暑い夏にぴったりの献立となっていましたが、特に冷たい料理が大変喜ばれていました。
また、バイキング形式となっている為、患者様が自らランチプレートに料理を取り分けることで、リハビリテーションの一環になっているのも大きな特徴です。そして、ソフト・ミキサー食の患者様にも形のあるソフト食を作成し、食べやすさと目で見て味わえる工夫を行いました。多くの患者様、ご家族様に喜ばれ、よいバイキングになったと思います。
安岡病院 栄養科 管理栄養士 相田 久美子





緩和ケアボランティア養成講座
第1回緩和ケアボランティア講座を7月1日に地域交流ホームで開催しました。緩和ケアにおけるボランティアは、いずれ誰にでも訪れる終末期の患者さんやご家族がより充実した生活が送れるよう支援するため、チームの一員として重要な役割を担っています。当病院でも積極的にボランティア活動を実施しており、これからも円滑な活動が出来るよう支援するとともにボランティア活動を希望される方に対して、緩和ケアに関する基本的な知識を習得して頂くという目的のもと行いました。24名もの参加者があり、各講師の方から緩和ケアの概要から、感染予防、遺族の体験談など興味深い内容の講義があり、あっという間の5時間でした。ボランティア活動するために資格は必要ありませんが緩和ケアという高い専門性を必要とするチームケアにおいて、限界と可能性を自ら見極めていくことが要求されます。今後もボランティア活動を展開させるためにも研修を開催し、患者さんやご家族が快適な病院生活が送れるように支援していければ良いと感じています。
緩和ケア病棟 小河 拓美

第28年度第1回外来教室開催!(開催日決定)
安岡病院 外来教室「いきいき教室」に参加されませんか?
定期的に開催しております、外来教室ですが今回は音楽療法を行います。
以下の内容をご確認の上、安岡病院外来へ申し込みください。
開催日:平成28年7月13日(水曜日)
開催時間:13:30~14:30
開催場所:地域交流ホーム
対象者:外来患者様、入院患者様、ご家族、地域の方
募集人数:25名程度
(募集期間:6月20日~7月12日)
内容:音楽療法 懐かしの歌を歌いましょう!
講師:外来准看護師 弘友尚里
連絡先:083-258-3711
※外来患者様、入院患者様、ご家族の方は直接外来に申し込みいただいて構いません。
「安岡病院35周年開院記念日」で患者様に会席弁当を提供
6月1日、「安岡病院35周年開院記念日」として、患者様に会席弁当を出させていただきました。
例年、お皿でお出ししていたキザミ食やミキサー食の方にも、今年は特別感を味わっていただきたく、常食約60名キザミ、ミキサー食約90名全ての患者様に会席用弁当箱に入れてお出ししました。又、常食のように形あるソフト食を作り、目でも味わっていただける様、工夫しました。そのため患者様やご家族の方にも大変喜んでいただき、今年はほぼすべての患者様に特別感や季節感を味わっていただけたと思うので良かったと思いました。
安岡病院栄養科 栄養士 津田 朋子

看護の日
5月12日は「看護の日」です。
21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人ひとりが分かち合うことが必要です。
こうした心を、老若男女を問わずだれもが育むきっかけとなるよう、近年看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。
2016年5月8日(日曜日)から14日(土曜日)が「看護週間」になります。
安岡病院ではウエットティッシュを患者さんに配りました。
また、本館玄関に看護の日のボードを掲示しております。
看護部理念
「私たちは、患者・家族の心に寄り添った、
優しくて、暖かく専門性のあるケアを提供いたします。」
「笑顔のリレー
患者さんの笑顔が私たちの原動力。
そんな笑顔を引き出せる看護をめざします。
看護部長 刀禰美津子」
元気な職員の笑顔
を掲示しています。ぜひ、ご覧ください。
広報委員会