緩和ケア病棟にてさげもん等展示
平成28年3月11日(金)に緩和ケア病棟ラウンジにさげもんを展示しました。さげもんとは古布で作成されたつるし雛です。他にも多数展示していただきました。金子マユミ様に2年前から展示してもらっています。
患者様を含め、多くの方が見学にこられました。
広報委員会














平成28年3月11日(金)に緩和ケア病棟ラウンジにさげもんを展示しました。さげもんとは古布で作成されたつるし雛です。他にも多数展示していただきました。金子マユミ様に2年前から展示してもらっています。
患者様を含め、多くの方が見学にこられました。
広報委員会














12月18日に緩和ケア病棟にて、クリスマス会を開催しました。
ご家族も参加され、クリスマスデコレーションを施したデイルームにてクリスマスディナーを堪能していただきました。
ボランティアの皆さんが手品等の余興で参加していただき、デイルームは驚きや笑いに包まれ、楽しい時間を共有しました。
最後に担当医師がサンタやトナカイに扮装し、患者さん一人ひとりにプレゼントを配りました。
今後も患者さんやご家族に、楽しい思い出づくりが出来る様に努力していきたいと思います。
緩和ケア病棟 看護師 福原 昭子

1月16日から11月20日の5日間、再就職支援セミナーを実施しました。様々な理由から離職された潜在看護師が現場に復帰することを目的に年2回開催しています。1日目は、看護技術(経管栄養法・注射法・採血・吸引法・ボディメカニクス)、4日間は病棟実習を行い現場で看護業務体験をして頂きました。参加者からは、「システムや医療体制が以前と違い、変わってきていることが理解できた。看護職と介護職のチームワークが取れている。フォローして頂けるシステムがあるので、復帰する機会があれば考えていきたい。」と言われました。今後も一人でも多くの潜在看護師がセミナーに参加され、現場に復帰したいと思って頂けるように取り組んでいきたいと思います。
看護部 副看護部長 刀禰美津子

緩和ケア病棟は平成26年度145名の患者さんに利用して頂きました。11月7日に緩和ケア病棟の第16回目の遺族会「思い出を語る会」を開催し15家族19名の参加を得ました。当日はお茶やコーヒー、デザートを準備し、入院中の患者さんの写真をスライドで流し、思い出を語り合いました。当時のことを話すだけでも悲しみが思い出されると思いますが、当方へ来て下さったことだけで感謝の気持ちでいっぱいです。
「ここに入院して良かったです」という言葉を頂き、職員も癒やされた時間でした。少しでも心の内を吐き出して明日への活力になれたらと願って、これからも皆さまの手助けになれるよう会を続けていきたいと思います。
緩和ケア病棟 看護師長 山本妙子

平成27年10月3日にホスピス緩和ケア週間にちなんで講演会を開催しました。ホスピス緩和ケア週間というのは、世界ホスピス緩和ケアデーを最終日とした1週間を緩和ケア週間としたものです。緩和ケアについて一般の方に少しでも知って頂くことを目的としています。緩和ケア病棟医師が「緩和ケアと緩和ケア病棟」というテーマでわかりやすくグラフや写真を交えて話しました。緩和ケア病棟看護師が「むくみの緩和ケア」というテーマでむくみのケアやリンパ浮腫へのドレナージの実際を動画を交えて説明しました。また「ご家族にとってのホスピス緩和ケア」のテーマでご家族より貴重なお話を頂きました。当日は医療関係者以外にも一般の方も来られ、120名近くの方の参加を頂きました。 その他緩和ケア病棟見学会やホスピスコンサート・ティータイムにも多数の方の参加がありました。緩和ケア病棟では、季節に応じての行事や患者さんの記念日を大切にしています。患者さんが自分らしく生き抜いて頂けるようサポートいたします。今回のイベントを機会に緩和ケアというものが少しでも理解して頂けるように努力していきたいと思います。
緩和ケア病棟 師長 山本妙子

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