浅川澄一氏講演会
10月31日、安岡病院にてジャーナリストで元日本経済新聞編集委員の浅川澄一氏をお迎えし、講演会『オランダの施設見学』を開催いたしました。
内容は、我が国の地域包括ケアシステムとオランダの先進的な高齢者施設、ホームドクター制度や安楽死等について解り易く説明して頂き、内外合わせて約100名が熱心に聴講しました。
また講演後、安岡病院の緩和ケアやケアタウン山の田・フロイデ彦島・ケアタウン江の浦の施設見学も行われました。
広報室
10月31日、安岡病院にてジャーナリストで元日本経済新聞編集委員の浅川澄一氏をお迎えし、講演会『オランダの施設見学』を開催いたしました。
内容は、我が国の地域包括ケアシステムとオランダの先進的な高齢者施設、ホームドクター制度や安楽死等について解り易く説明して頂き、内外合わせて約100名が熱心に聴講しました。
また講演後、安岡病院の緩和ケアやケアタウン山の田・フロイデ彦島・ケアタウン江の浦の施設見学も行われました。
広報室
輸血委員会主催の研修会を10月29日(火)13時より1時間、地域交流ホ-ムにて山口県赤十字血液センタ-の吉山先生、西部供給出張所所長村岡先生をお迎えし、開催しました。
内容は『輸血の取り扱いについて』血液製剤の外観、性質、保管方法、副作用、発注方法などについてスライドを見ながら、わかりやすく説明されました。
看護師をはじめ介護士、リハビリ職など92名の参加がありました。献血の重要性、血液製剤の特徴、使用方法など理解が深まりました。
輸血委員会
検査室 西本和子
毎月25日に開催する研修報告会。
今月は以下の4名。
日時:平成25年10月25日(金)13:00~14:00
場所:地域交流ホーム
(発表名・発表者)
1.「災害ボランティアに参加して」 3病棟 看護師長 岩本守代
2.「第24回 全国介護老人保健施設大会 石川in金沢に参加して」 コスモス入所 山本美佐
3.「実務者研修教員講習会に参加して」 ケアタウン山の田 事業所長 保多盛優子
4.「事業所紹介」 グループホーム フロイデ彦島 永田良江
広報室
日本ホスピス緩和ケア協会が主催する「ホスピス緩和ケア週間」(10月6日~12日)に因んで、10月5日(土)安岡病院において、ホスピス緩和ケア病棟の役割・実情を広く知ってもらう目的で、講演会を開催しました。
地域の民生委員・介護施設の従事者を始め、医療・介護・福祉関係従事者ら約120人が集まりました。
「ホスピス緩和ケア週間」講演会は今年で8回目を数え、今年度のテーマは「一人ひとりの生き方を支えるために」
緩和ケア病棟専任医師、平田譲治医師が「緩和ケアとは」
緩和ケア病棟認定看護師、山本妙子師長が「看取りのケア」
栄養科の小林征子科長が「緩和ケアでの栄養士からのアプローチ」
リハビリ科の安吉洸星作業療法士が「緩和ケアでのリハビリからのアプローチ」
それぞれの立場から、どのように患者様・ご家族に接しているか、分かり易く説明しました。
1999年に安岡病院が開設した下関市内唯一の「ホスピス緩和ケア病棟(25床)」の見学に続き、同病棟で毎週金曜日に開催されるボランティア「アンサンブルABO(アボ)」によるホスピスコンサートがありました。
最後に東北復興支援ソング「花は咲く」を全員で唱和して、「いつでも、どこでも、すべての人に緩和ケア」を旨に締めくくりました。
安岡病院 事務局
事務局長 松井利三
9月27日(金)11時~13時に、今年度2回目の外来教室を行いました。
はじめに、DVDを上映し、糖尿病についてどんな病気なのか知って頂き、その後、安岡病院栄養科の小林科長から毎日の生活で生かせる食事のポイントや工夫について話をしました。参加者は熱心に聴かれ多くの質問がありました。
お昼は、栄養科より秋を感じるヘルシー弁当を参加者の皆様に食べて頂きました。こんにゃく入りの米飯や色とりどりのおかずがあり、蓋を開けると「おいしそう」と歓声が上がりました。デザートの人工甘味料を使用した80Kcalのシフォンケーキも好評でした。
最後は、やまぐち糖尿病療養指導士と外来看護師の視点から、日常生活で注意点として眼・歯・足についての講義を行いました。
終了後のアンケートでは、「また教室に参加したい」、「勉強になった」等の感想を頂きました。今後も参加者の皆様に喜んでいただけるような企画していきたいと考えています。
次回は、引き続き糖尿病についての教室を11月に予定しています。
外来診療
看護師 井上恵美
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