沖永良部島のユリ
珍しい花であります「沖永良部(おきのえらぶ)島のユリ」(別名は日ノ本(ひのもと)ユリ)を来院される患者様、ご家族、ご友人等、を出迎える為、病院玄関に置いています。
この花は、毎週金曜日に開催される緩和ケア病棟の「お茶会」にてボランティアとして参加して頂いている木本昭子様が持ってきて下さいました。
沖永良部島のユリは、沖永良部島からイギリスに渡り、品種改良された後、日本にやってきて、球根1ヶにつき日本では平均14ヶの花が咲きますが、沖永良部島では20ヶの花が咲くそうです。
花が咲いている間に来院して頂き、是非、沖永良部島のユリを鑑賞して下さい。
※沖永良部島(おきのえらぶじま)
奄美群島の南西部に位置する島。 鹿児島県大島郡に属し、九州本島から南へ536km、沖縄本島から北へ約60km、北緯27度東経128度付近に位置する。
松涛会グループ
副理事長 斎藤妙子

病院外来外庭の植替え
こんにちは。日増しに暑さが厳しくなってきました。
そのような中、病院外来にある外庭では朝早くからお花の植替え作業に入っています。
季節感ある花々は、病院の玄関として患者様やご家族の方々を優しく迎え入れてくれます。
花々に感謝します。
特定医療法人社団松涛会
副理事長 斎藤妙子


厚生労働大臣表彰を受賞して
この度、多年にわたり看護業務に精励し看護の向上発展のため尽力したという理由で6月5日、幕張メッセで「厚生労働大臣表彰」の表彰式があり出席してまいりました。
表彰式は全国2,000人の参加者が見守る中、開催されました。表彰者は1人1人、県名と氏名が呼ばれ、大きなスクリーンで紹介されました。
看護学校を卒業して40年、急性期看護から出発し現在までの看護師生活が思い出され嬉しさと恥ずかしさで一杯でした。
特に嬉しく思ったのは、この25年間、先輩、職員、地域の方々と共に行ってきた安岡病院での慢性期の看護が高く評価されたことです。
此の表彰を励みにこれからも頑張りたいと思います。
安岡病院看護部
看護部長 小原良江



第30期ホームヘルパー2級課程養成講習修了式
6月1日(金)第30期ホームヘルパー2級課程養成講習の修了式を行いました。
4月23日から40日間、介護技術を習得し27名に修了証書を授与しました。第1期より1,160名の方が修了されました。
講習で学んだことは、仕事だけでなく、私生活でも役立てて頂きたいと思います。
次回(第31期)の養成講習予定⇒9月中旬。
安岡病院事務局
人事係長 嶺崎耕司

病院開院記念日の松花堂弁当
本日は、安岡病院開院記念日となり、昼食に松花堂弁当をご用意いたしました。
お料理は、赤飯、鯛の塩焼き、茗荷の甘酢漬け、野菜と海老のしんじょう揚げ、揚げ巻き、南瓜の茶巾かにあんかけ、うざく、空豆の甘煮、茶碗蒸し、紅白饅頭、果物です。
「これが美味しかった」、「綺麗に盛り付けてあるね」などのお言葉をいただき、また、夏日でしたので、果物にスイカをお出しした所、「ちょうどいいね」とのお声もありました。
患者様やご家族の皆様が「ありがとう」とお喜びになり、栄養科一同、とても嬉しく感じました。
安岡病院栄養科
管理栄養士 永久美菜子
