ケアハウスオリーブ 雛飾り

入居者の皆様と一緒に、お雛様の飾り付けをしました。
オリーブのお雛様は、昭和20年代後半のもので、今ではめずらしい御殿付きです。
 60年前のお人形なので、あちこち綻びもありますが、今のものと違ってお顔が小さく、上品なお顔だちをされています。
 むかし、どこかのお爺様が、孫娘の成長を願い、贈ったお人形たち。その想いが受け継がれて、今オリーブの入居者の皆様を見守ってくれているようです。
 オリーブにお立ち寄りの際は、ぜひご覧になってください。

ケアハウスオリーブ
生活相談員 福本玲

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はまゆう苑デイサービス 節分会

2月3日と4日、節分会を行いました。
始めに職員による踊りの披露。皆様から大きな声援と拍手を頂きました。
続いては職員3人による「誰が鬼でしょう!?」。
ワサビやからし入りの料理を誰が食べたか、ご利用者様に当ててもらうゲームです。
職員は皆役者ぞろい…、職員の表情を見て皆様笑いながらも、しっかり予想してゲームに熱中されていました。
その後、節分の主役である、赤鬼・青鬼の登場です。
ひょうきんな鬼たちが、ご利用者様の歌に合わせての踊りや、力勝負の尻相撲を披露。
最後は年男・年女のご利用者様を筆頭に、「鬼は~外! 福は~内!」の掛け声と共に、全員で鬼にめがけ豆ならぬ、球を投げ、鬼を退治しました。

立春を迎えたとはいえ、まだまだ寒さが厳しい季節…
春の暖かさが待ち遠しいですね。

はまゆう苑デイサービスセンター
介護士 三浦翔太

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節分豆まき

2月3日(金)は節分の日。
皆様、どんな過ごし方をされましたか?フロイデ彦島では、入居者様と豆まきを行ないました。

「災」「厄」を持った鬼めがけて、「鬼は~外!」と力いっぱい豆を投げつけました。これできっと、フロイデから「災」や「厄」は、逃げ出したことだと思います。
暦の上では、もう「春」。春の訪れと共に、フロイデにたくさんの福がやってくることでしょう。

フロイデ彦島
生活相談員 若松栄一郎

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中高一貫校による見学実習

2月3日(金)、下関市彦島老町にある山口県立下関中等教育学校(旧山口県立下関第一高等学校)の生徒様14名(高校1年生)がケアタウン江の浦に見学実習に来られました。

介護保険、各事業所の説明を受けた後、5グループに分かれ、ケアタウン江の浦内にある各事業所で1時間程度ご利用者と過ごしました。
ご利用者の方もお孫さんとふれあう感じとなり、終始笑顔で喜ばれていたように感じます。あっという間の1時間で実習終了後の生徒様も口々に「楽しかった」と笑顔で言われていました。

今回の実習を機に、参加した生徒さんの中から一人でも多く、医療や福祉関係の仕事に携わってもらえたらと思います。

小規模多機能型居宅介護 ケアタウン江の浦
事業所長 中尾効史

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節分祭

2月3日(金)の午後、ケアタウン山の田では、「節分祭」を開催。高齢者向け住宅の入居者様、小規模多機能のご利用者様、グループホームの入居者様に参加していただきました。

今年の「年女」の方々に裃をきてもらい、前に座っていただきました。
最初は、「恥ずかしいからいい」と、ご遠慮されていましたが、自己紹介をしていただき、スタッフのインタビューで「どんなお子様でしたか?」「好きな芸能 人はいらっしゃいますか?」など質問を受けると、皆様ははにかみながら「明るく天真爛漫でした」、「引っ込み思案でした」などお答えいただき、緊張がだん だんとほぐれたご様子。
「節分の唄」や「豆まき」…鬼や福の神に扮したスタッフにニコニコ笑顔で豆をぶつけたり、「子供の頃にかえったみたい」、「節分の行事は何年ぶりかしら」など嬉しいお言葉を頂きました。
「茶話会」では、皆様にお茶と鬼のお饅頭を召し上がっていただきました。
帰りの際に「ありがとう」「お世話になりました」等、お礼の言葉をいただき、皆様にとって一つ一つが大事な出来事であり、一日一日を大切に過ごされているのだと改めて実感致しました。
ケアタウンの入居者様、ご利用者様、皆様がいつもニコニコした笑顔で過ごされるように心がけたいと思います。

ケアタウン山の田 サービス付き高齢者向け住宅
管理人補助 西村ひろみ

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