年忘れ会

P1050275 - コピー (2)

 コスモス通所リハでは12月26日、27日に恒例行事「年忘れ会」を開催し、餅つき、ビンゴゲームを行いました。「よいしょ、よいしょ」と皆で声を合わせ、車椅子のご利用者も杵を高く上げて餅つきに参加され、中には「20年ぶりに餅をついた」と笑顔で話される方もおらました。搗き上がった餅は女性ご利用者が、昔取った杵柄で手慣れた手つきで餅を丸め、見事な鏡餅ができました。(鏡餅はコスモス・病棟に飾ります)

 次に行ったビンゴ大会では数字を読み上げる度に歓声があがり、カードの数字を追う目つきは真剣です。日頃と違う一面が見られました。

 今年の新たな試みとして通所リハの「今年の一文字」を漢字一文字で表してもらうアンケートで取り、最も多く書かれ選ばれた一文字は「楽」でした。ご利用者が笑顔で楽しく通所リハに来て頂いたことを職員一同嬉しく思うと共に、来年も充実した良い一年にしていけるように頑張って行こうと気持を新たにした二日間でした。

 

コスモス通所リハビリテーション

介護職員 野中優希

P1050360 - コピー (2) P1050320 - コピー (2)

ケアハウス忘年会

P1100278

 12月27日(土)に年末恒例のケアハウス忘年会が行われました。併設のデイサービス、グループホーム職員も参加しての妖怪体操でぎやかに余興がスタート。

 カラオケ、手品の披露に続いては、毎年恒例の職員によるハンドベル・フルート演奏。暫し澄んだ音色に皆さん酔いしれておられました。

 続いては、入居者・職員全員参加の踊りです。宗右衛門町ブルースに合わせての踊りは、フロイデ彦島西山町自治会の忘年会で毎年踊られているもので、楽しく盛り上がりました、

 そして最後は、ケアハウスフロイデ彦島に代々伝わる伝統芸能?である、栄養士と生活相談員による「笑い講」で、入居者の皆さんと職員が来年一年、健康で幸せに過せることを祈り、楽しく忘年会を終わりました。

 

ケアハウスフロイデ彦島

広報 秋本哲宏

P1100317

突撃サンタ

P1050542

 12月24日のクリスマスイブ、今年もケアタウン山の田に突撃サンタが現れました。拠点長扮するサンタさんが大きな袋を持ち職員が鈴を鳴らしての訪問です。まず、グループホーム・小規模多機能の利用者様へ伺います。おひとりずつプレゼントを手渡しすると、握手を求められサンタさんは大人気です。次はサ付き住宅の入居者様宅へとサンタ一行は移動します。

 今年で4回目になる突撃サンタは毎年恒例行事になっています。鍵を開けると目の前にサンタさんが立っていますのでびっくりと大喜びで歓声が上がります。嬉しくて抱き付いて来られる方や毎年の訪問を覚えておられパジャマに帽子とマフラーをつけて準備万端で出迎えてくださる方など喜び方はさまざまですが皆様の目は星のようにキラキラと輝き素敵な笑顔を見せていただけます。その笑顔で職員の私達もどれだけ癒されることでしょう。

 これから寒さが増してきますがお身体をどうぞご自愛され、来年のサンタも元気に出迎えていただけたらと願っています。

 

サービス付き高齢者向け住宅 

事業所長 勝尾 雅代

(俳句)

・Vサイン 子供に帰る イブの夜

 ・施設長 真赤な慈悲を 部屋毎に      入居者 河島照子様 作

DSCF5613 DSCF5607

ケアタウン山の田クリスマス会~2014~

P1050383

 12月13日(土)外は寒い北風が吹く中、「ケアタウン山の田クリスマス会」が開催され、入居者様や利用者様、ご家族も参加されました。フルートとピアノ演奏者をお招きし、アヴェマリアや讃美歌メドレーなどを奏でて頂きました。
 響き渡る音色を目を閉じて聴かれている入居者様もおり、師走の気忙しさも消えゆったりとした表情をされていました。
 ちびっ子マジシャンによるマジックや入居者様・利用者様に参加して頂いた各階対抗のクイズ、会の最後には毎年恒例の職員による仮装ダンス。
拠点長を筆頭に、アニメキャラクターに仮装して踊る職員を見て、笑う入居者様。
 たくさんの笑顔や拍手で閉会となりました。
 これから寒さが厳しくなりますが、入居者様・利用者様と共に、笑顔で新年を迎えたいと思います。

 

山の田内科  綾部智子

P1050327 CIMG0232 P1050316

 

夕やけ楽団

GHE-20141207

12月7日は、入居者様楽しみにされていた「夕やけ楽団コンサート」を開催されました。

今年の会場は2F通所リハビリテーションフロアーをお借りし 総勢80名余りで楽しい

時間を共感する事が出来ました。

入居者の皆様も楽団の方へ「待っていましたわ~」「また、お会い出来て嬉しゅうございますわ~」

と、声援も上がり、演奏が始まると応援グッズの団扇を振られていました。

この日は、とても寒い日でしたが、生演奏の迫力と観客皆さんの盛り上がりで、室内の暖房も

必要ありませんでした。

ケアタウン江の浦の小規模・有料・ショートステイ・グループホームの皆様が青年・少女の表情となり

一段と若々しく感じました。

夕やけ楽団の皆様、ありがとうございました。

GHE-20141207-02

 

 

 

 

 

 

 

グループホームケアタウン江の浦 太田ルリ子