朝の一言「これからも…」

 私は昨年4月からコスモス訪問看護ステーションで勤務しております。

 御本人、家族と密に関わる訪問看護の仕事は、看護分野の中で医療の原点であると言えると思います。

 訪問看護の仕事を通じ、最も感動することは御本人と家族の力を感じる時です。

 退院後、在宅生活を続けていかれるうちに、ADLが拡大され、表情も豊かになられ、自宅は御本人にとって、一番リフレッシュ出来る場所。きっと安心されるのでしょう。

場所が身体に与える影響は本当に大きいと感じます。

 状態が良くなっていく…。その過程を共に感じる事が出来るのは、大きな喜びです。

 その反面に悪くなる方もいらっしゃいます。バイタルサインだけではなく、御本人のいつもと違う表情や訴え等を見極め、異常の早期発見に努めていきたいと思います。

 まだまだ未熟ですが、これからも御本人、家族の力を感じながら、素敵な笑顔に出会えるように、知識や技術を更新し、観察力を高め、日々自己研鑽に努めていきたいと思います。

 そして地域の方々へ貢献していきたいと思います。

 

コスモス訪問看護ステーション
看護師 大石紀子

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朝の一言

3月に訪問看護ステーションに異動となり4ヶ月が経とうとしています。
平成16年より居宅介護支援事業所に勤務し、8年ぶりに看護職で勤務することへの不安はありましたが、私の在宅看護への希望を受け入れて下さった関係部署の方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
異動当初は、慣れない業務と緊張もあり、自分らしさを忘れていましたが、今は少しずつ在宅で経験し学んだことを発揮できているように思います。
今後も自己満足にならず、自己研鑽し、ひとつ一つの出会いを大事にすることを忘れずに、業務に向かいたいと思っています。

朝の一言(2012.6.28)より
※松涛会グループの各拠点では毎朝、松下幸之助の朗読、朝の一言を行っています。

 

コスモス訪問看護ステーション
看護師 福村寿恵子

 

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