明治安田生命様と共に海岸清掃

1/27(日)明治安田生命の皆様17名がボランティアで、フロイデ彦島下の笠石入江の清掃に来て下さいました。

 雪のちらつく寒さの厳しい日曜日にもかかわらず、海岸に流れ着いた流木や海草を拾い集め、長い長い階段の上まで運び上げて下さいました。
 1時間足らずで、海岸のゴミはきれいさっぱり片付き、きれいな砂浜になりました。職員だけでは何日もかかる作業です。

 明治安田生命の皆様、本当にありがとうございました。

フロイデ彦島
生活相談員 若松栄一郎

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楽音会コンサート

11月25日(日)15時から約1時間、「楽音会」の皆様によります
コンサートが行われました。
楽音会総勢32名の迫力のあるコンサートでした。
「女性三部合唱」、「ピアノ独奏」、「ソプラノ独唱」など、ジャンルも様々で、いろいろな形の音楽を楽しませていただきました。
知っている曲の時には、入居者の皆様も一緒に口ずさみ、最後の「みかんの花咲く丘」では、皆様で大合唱になりました。
楽音会の皆様、ありがとうございました。

フロイデ彦島
生活相談員 若松栄一郎

 

161-1

消防救急演習・救命講習会

9月12日(水)10時から10時30分、救急の日(9/9)の一環として下関西消防職員、フロイデ職員合同で「救急演習」が行われました。
内容は「フロイデ食堂で入居者が胸痛を訴えて意識を失った」との想定。フロイデ職員が初期対応、119番通報、心肺蘇生法、AED操作を行い、消防職員到着後、患者を引き継ぐという一連の流れを、本番さながらに実施しました。
消防署副署長さんの講評の中で、「入居者の異変に早く気付く事、発見者は他の職員に早く知らせる事、119番通報を早く行う事等、初期対応の早さが命を助ける」「一連の動作をスムーズに行うために、定期的に訓練を行う事が大切」とのお話しがありました。
演習終了後は、消防職員指導の下、心肺蘇生法やAEDの使用法、誤嚥時の対応等の講習会が行われました。
いつ、何が起こるかわからない高齢者福祉施設で勤める者として、非常に勉強になりました。
今後も定期的に消防署と相談しながら、救命講習会を実施していきたいと考えます。

フロイデ彦島
生活相談員 若松栄一郎

 

154-1

フロイデ彦島 海岸清掃

猛暑が続きます。
皆さん、熱中症は大丈夫でしょうか。
早めの水分補給、適度な休憩をとって下さい。

さて、先月九州北部を襲った集中豪雨の影響により、大量の木々がフロイデ彦島の目の前にある浜辺を埋め尽くしました。その木々の量は、通常の5倍以上。
この暑さの中、乾燥させた木(海水に浸っていた木だと水分を含んでいるので乾燥させる)とはいえ、海岸から道路まで運ぶ作業はとても重労働となりますが、綺麗になった後の海岸は、何とも言えない清々しい気持ちになります。
フロイデ彦島創立以来、続いている海岸清掃。
建物内から綺麗な海、砂浜が見えるのは職員皆による清掃のお陰です。
本当にお疲れさまです。ありがとうございます。

フロイデ彦島
施設長 斎藤英樹

 

142-1

「1日消防署長」による視察

3月1日から3月7日まで、全国で一斉展開される「春季火災予防運動」の一環として、2月29日(水)、「1日消防署長」に任命された市内小学校の校長先生と消防職員の方5名が来所されました。
施設長より、施設の概要説明を行った後、館内及び館内の消防設備を視察されました。
「1日消防署長」には、実際に非常通報装置による消防署への通報と、消防署からの逆信を受ける体験もして頂きました。
フロイデ彦島の消防設備を視察し、高齢者福祉施設の火災予防に対する理解を深めて頂けたのではないかと思います。
私も、地域防災拠点であるフロイデ彦島の職員として、火災予防の意識を高めるとともに、火災防止体制の充実に努めたいと改めて感じました。

フロイデ彦島
生活相談員 若松栄一郎

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