金比羅にくじらが

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 金比羅の交差点そばに建つフロイデ金比羅は、もうすぐ開設7周年を迎えます。この地は元々、藪椿の茂る空き土地でしたが、それを覚えている人は少ないかもしれません。その頃から手つかずにある国道沿いの法面に、この度、大きなくじらが泳ぎつきました。実はこれ、本職は塗装業の「アトリエMIMIQ」さんが高圧洗浄機を使って描いてくださったもの。大きな体につぶらな瞳、椿の花も2輪添えられています。愛らしいくじらの姿に、思わず足を止め、お顔をほころばせている通行人の方もちらほら……気持ちも和むというものです。

もうすぐ、下関海峡マラソンが行われます。くじらは、様々な国で「希望」や「幸福」の象徴とされ、神聖なものとして扱われてきました。フロイデ金比羅前を走るランナーの方に希望が、道を通る方々に幸福が、たくさん訪れますように。

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                                フロイデ金比羅 事務

                                      河根久恵

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