社会医療法人 社会福祉法人 松涛会

  1. グループ通信

グループ通信

オリーブ開苑記念日

5月1日は、ケアハウスオリーブの16周年の開苑記念日にあたり、昼食バイキングを行いました。
平成8年の開苑以来、延べ183名の方が、オリーブでお暮らしになっています。開苑当初からの入居者様は、今では3名様のみとなりましたが、その中のお一人が、現在最高齢で97歳の女性です。
オリーブに集われた多くの方たちに想いを馳せながら、全員で乾杯をしました。
斎藤理事長も、ひとつひとつのテーブルを回られて、入居者の皆様とにこやかにお話をされていました。
これからもここでお暮らしの方に、たくさんの思い出を作っていただけるよう、心に寄り添う支援をしていきたいと思います。

ケアハウスオリーブ
生活相談員 福本玲

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桜見弁当

4月13日にオリーブの入所者様が菊川へお花見に行かれるということで、松花堂弁当を作りしました。
献立は、散らし寿司、天ぷら三種盛り、春の炊き合わせ、白和え、桜餅。職員一同、お弁当を開けたときに喜ばれる皆様のお顔を想像しながら心を込めて作りました。
あいにくの雨ではありましたが、しとしとと降る恵みの雨に濡れる桜を見ながらのお食事も、また風情がありよかったのではないでしょうか。

セントラルキッチン
管理栄養士 永久美菜子

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匂いおこせよ梅の花

2年前にオリーブを退居されたHさんのご家族から、「母が大変お世話になったので」というありがたいお言葉を添えられて、梅の枝をいただきました。
大きく広がった枝に可憐な白い花がちらほら咲き初めています。
さっそく玄関ロビーに飾らせていただくと、「立派な枝ぶりだこと!」「ひと足早く春がやってきたようね」と、皆様足を止められて鑑賞されています。
 Hさんの面影と、ご一緒に過ごした楽しい日々を想い起させてくれる、
春の贈り物になりました。

ケアハウスオリーブ
生活相談員 福本玲

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ケアハウスオリーブ 雛飾り

入居者の皆様と一緒に、お雛様の飾り付けをしました。
オリーブのお雛様は、昭和20年代後半のもので、今ではめずらしい御殿付きです。
 60年前のお人形なので、あちこち綻びもありますが、今のものと違ってお顔が小さく、上品なお顔だちをされています。
 むかし、どこかのお爺様が、孫娘の成長を願い、贈ったお人形たち。その想いが受け継がれて、今オリーブの入居者の皆様を見守ってくれているようです。
 オリーブにお立ち寄りの際は、ぜひご覧になってください。

ケアハウスオリーブ
生活相談員 福本玲

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オリーブバイキング

11月11日(金)、恒例のバイキング昼食を行いました。

 今回のメインは、今が旬の「さんまの炭火焼」。あらかじめ厨房で下焼きしたものを、炭火で焼いて焦げ目をつけました。
 脂ののった焼きたてのさんまを口にされた皆様、
「今年初めていただいて、本当においしかった」
「昔はよく七輪で焼いたものだよ」と、大満足されていました。

 他にも、松茸ごはんや、渡り蟹のみそ汁など、秋の味覚を楽しまれました。今回も心のこもった素敵な料理を提供していただいた栄養士、料理員の皆様に、感謝の一日でした。

ケアハウスオリーブ
生活相談員 福本玲

 

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