下関市老人福祉施設交流演芸大会
10/12(土)菊川のふれあい会館アブニールで、交流演芸大会が行われ、入居者様9名が参加されました。
彦島から菊川まで片道約1時間ですが、程よい日差しの中、コスモスや柿の木等、車窓からの風景を楽しみ、偶然にもヤギの姿を見つけると、皆様嬉しそうに微笑まれていました。内日、菊川の昔なじみの景色に、思わず会話もはずんでいました。
演芸大会では、3つの演目が行われました。
フラダンスショーでは、鮮やかな衣装に目を輝かせ、ダンスに合わせて思わず体が動く様子で、「今度みんなで踊ったらいいね」と楽しそうでした。
マジックショーでは、小さい子どものマジシャンに、「かわいい、かわいい」と目を細め、鳩が飛び出すと大きな拍手がわきました。
平家太鼓では、キレのいい太鼓や三味線の音に、「私たちも気合が入った」「元気が出た」と絶賛でした。
演芸大会が終わって、「今日は本当に楽しかった」「日ごろあまり出歩かないから嬉しかった」「また参加したい」等、皆様たいへん満足されていました。
開催にあたり尽力された当番施設の方々や、裏方の職員の皆様、お疲れ様でした。
ケアハウス フロイデ彦島
介護士 五十嵐由美

麺の日
ケアハウス フロイデ彦島では、今月より月2回、「麺の日」を実施することにしました。
この日は、お店に来たような雰囲気を味わっていただくために、食堂入口に「麺の日」と書いた手作りのれんを下げ、うどんの提供の仕方も、入居者様の目の前で、職員が麺をゆで、湯きりをし、あつあつのだしを注ぐ、という方法をとりました。
本日は五目うどんでしたが、「食べる前にゆでてもらったからとても美味しかった」「お店に来たみたいな雰囲気で良かった」との感想をいただきました。
「麺の日」が楽しみと言っていただけるよう、次回もまた頑張っていきたいと思います。
ケアハウス フロイデ彦島
栄養士 高松美加

俳句サークル
10/6(日)俳句サークルの定例会が行われました。
今回のお題は「秋の夕暮れ」「干し柿」「読書・秋の夜長」「案山子」でした。
優秀作は下記のとおりです。
・遊ぶ童ら 秋の夕暮れ 急ぎ足 (T職員)
・花すすき 置いてけぼりの 案山子かな (Y様)
・いつくしみ 甘み増したる 柿届く (M様
・すずむしの 一列になり 籠の中 (N様)
・秋びより 案山子の行列 鳥を追う (K様)
「干し柿」の選句の際、干し柿の作り方のノウハウや渋柿をそのまま食べた笑い話などで、とても盛り上がりました。
次回のお題は、「馬・乗馬」「銅像」「同窓会」「灯台」です。
ケアハウス フロイデ彦島
介護士 竹内由美子

フロイデ彦島開設記念日
10/1 フロイデ彦島は開設8周年を迎えました。
昼食時にお祝いの乾杯を行い、給食スタッフ手作りの松花堂弁当をいただきました。新鮮なお刺身や揚げたての天ぷらに、皆様「美味しい、美味しい」と喜ばれていました。
斎藤施設長より「フロイデ彦島は今後もより良い施設として前進して行きますので、ご指導をお願いします」との挨拶がありました。
ケアハウス フロイデ彦島
生活相談員 若松栄一郎

かき氷
暑かった夏が終わり、秋が来ましたが、日中はまだ暑さの残る毎日。
9/18(水)フロイデ彦島では、入居者、利用者の皆様に、かき氷を食べていただきました。
皆様の目の前でかき氷機ですった、ふわふわのかき氷に、イチゴや抹茶の蜜をかけ、「美味しいね」「冷たいね」と召し上がられました。
かき氷の冷たさに、暑さを忘れて、ひと時の涼を楽しみました。
フロイデ彦島
生活相談員 若松栄一郎
