オレンジカフェ・山の田(認知症カフェ)
平成30年10月10日(水)恒例のオレンジカフェを開催しました。
地域にお住まいの高齢者、認知症の方やご家族を対象に憩いの場づくり、介護の相談受付を行っており、すでに下関市内でも開催される自治会や事業所も増えてきました。
カフェではあたたかいコーヒーや紅茶、お抹茶やお菓子などお好みのものを提供しています。
お茶を飲みながらゆっくりと過ごしていただいき、おしゃべりや簡単なゲームなども楽しまれます。また、ボランティアによるマジックショーなども企画しました。
ケアタウン山の田は開設9年目になり、地域の中であたたかく見守られながら安心して暮らすことのできる生活の場として、つながりを大切にしております。
>今後も自治会や民生委員、地域包括支援センターの方々のご協力を賜り、地域にお住まいの方にもっと利用していただけるように、グループホーム・小規模多機能から発信していきたいと思っております
次回は12月12日、三味線の演奏を予定しています。
「笑顔とおもてなしの心」でお待ちしています。お気軽にお越しくださいませ。
グループホームケタウン山の田
管理者 冨岡紀久江

第6回 ケアタウン山の田夏祭り
7月18日(土)に台風11号の接近で開催できるか不安ではありましたが、当日には雨も上がり天候も回復して無事に開催する事が出来ました。
今年も例年どおり、平家踊りやカラオケ大会、職員による模擬店の出店を企画しました。模擬店では、利用者様にも「いらっしゃいませ」と大きな声を出しながら手際よくお手い頂き、地域の方々とのふれあう機会も持つ事も出来ました。
カラオケ大会では、利用者様や職員が参加し、昨年よりも大変盛り上がりカラオケ終了後には、「来年は私も歌いたい」と言われる利用者様もおられました。
祭りの締めは平家踊りで、ボランティアによる平家太鼓で華を添えて頂き、終了後には、利用者様方から「お疲れ様、楽しかったよ」とのお言葉を多く頂きました。
今回も多くの地域の皆様にもご来場いただきありがとうございました。
ケアタウン山の田
夏祭り実行委員
(俳句)
・夏まつり 太鼓の響き 荒調子
・余花残花 祭り太鼓の 暑気下し
・紺地着て 乙女となりし 夏まつり 入居者 河島照子様 作

夏祭り
7月20日に今年で4回目となる、「ケアタウン山の田夏祭」を催しました。
梅雨も明け、この日の最高気温は33.4度。今年の夏を象徴するような暑い1日でしたが、ご利用者様は模擬店のかき氷を頬張り、夏祭りを楽しまれました。
ご利用者様、地域の皆様と一緒に楽しんだカラオケ大会では、手話を交えての「明日があるさ」を全員で歌い、最後は毎年恒例となった松井事務長による「まつり」に合わせて職員のお神輿と、ご利用者様が作った大きな団扇で盛り上がりました!
夕刻になり、地域のボランティアの方も参加して下さって皆で平家踊りを踊り、ご利用者様、地域の方々、職員同士、日常では体験できない経験を参加された方全員で共有でき嬉しく思っています。
夏はこれからが本番ですが、体調に気を付け、ご利用者様と共に過ごしてまいりたいと思います。
小規模多機能 ケアタウン山の田
介護福祉士 室永慎一

斎藤理事長講演会
7月13日、松涛会斎藤理事長による講演会がケアタウン山の田で行われました。
テーマは「認知症とがん」。平均寿命が女性87歳、男性81歳と言われる通り、会場は8割以上女性で埋め尽くされました。ユーモアいっぱいのお話に笑い声が溢れた講演となりました。色々お話されましたが、暴飲、暴食はさけ、適正体重を保ち、好奇心を持ち、常に前向きに行動し、時にはボーリングに興じ…そういった理事長の生き方こそ認知症やがんを遠ざけ、長生きをするコツなのではと思いました。
ケアタウン山の田
拠点長 黄丹絵美子
