初詣
1/6、1/9の2日間、彦島八幡宮へ初詣にケアハウスとデイサービスセンター合同で、ご希望者の皆様をお連れしました。
暖かかった三が日とはうって変わり、寒さの厳しい日でしたが、神社に着くと、皆様、手水舎で手を洗って身を清め、本殿へ向かいました。
賽銭を入れ、鈴を鳴らし、手を合わせて、今年一年の健康をお祈りされていました。
その後は、おみくじを引く方やお守りを買われる方もおられました。
「これで新年が迎えられた。ひと安心」と皆様喜ばれ、神社を後にしました。
皆様にとって素晴らしい年になりますよう、お祈りします。
ケアハウスフロイデ彦島
介護士 野見山貴子

元旦のひととき
新年あけましておめでとうございます。
年末から利用者の皆様お変わりなく新しい年を迎えることができました。
この日、お正月の祝い膳を味わっていただきました。赤飯、かぶのなます、焼き物、煮物と彩り豊かに目で見て美しく、食べやすく盛り付けられています。温かいお吸い物とともにゆっくりと召し上がり、あらたまった表情が笑顔に変わります。
今回は初めてお屠蘇をお出ししました。
テーブルを囲み一人一人に「今年も元気で笑顔で過ごせますように・・・」と祈りながら、盃にお屠蘇をそそぎます。
グッと飲まれる方、一口つけて「シブい!」とおっしゃられる方さまざまです。
一年の節目をこのようなお正月の風習で、皆様の来し方を思い出され、心新たにグループホームでの生活を楽しんでいただける一助となればと願ったひと時でした。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
グループホームケアタウン山の田
管理者 冨岡紀久江

新年の御挨拶
あけましておめでとうございます。
昨年は入居者様や利用者様、ご家族、地域の皆様に大変お世話になりました。ありがとうございました。
フロイデ彦島は、初心の気持ちを忘れず、入居者様や利用者様を中心に、今年も日々勉強し、努力致します。今後とも御指導・御鞭撻の程、何卒よろしくお願い致します。
フロイデ彦島
施設長 斎藤英樹

コスモス通所リハビリテーションの年忘れ会
12月26日・27日と2日間、恒例の年忘れ会を行いました。
お昼過ぎ、ホールにもち米の蒸す香りいが漂い始めると、「ああ~いい匂い、懐かしいねえ」「私おもち大好きなんよ」と期待が高まる声が聞こえてきました。
餅つき大会が始まると、杵臼の周囲に利用者も集まり、「もうちょっとこねんといけん! 」「真中によせて!」など色々アドバイスが飛びます。さすが年の功です。
男性軍は自分から杵を持たれたり、車椅子から立ち上がって職員と一緒に杵をつき、女性軍は手早く餅を切り分け揉んで、立派な鏡餅が出来上がりました。
その後のビンゴゲームでは、皆さん自分のカードを食い入るように見つめ、番号を読み上げる度に大きな歓声や笑い声が響きました。一等賞が当って名前を呼ばれた方は、思わずシルバーカーを置いたまま歩いて前に来られるハプニングがあり皆さんの笑いを誘いました。笑顔で年越しができ、新しい年を迎えたいと思います。
老健保健施設コスモス 通所リハビリテーション
介護士 金本純子

ケアハウス忘年会
12/26(木)ケアハウスフロイデ彦島では、入居者様と職員とで忘年会を行い、余興で楽しい時間を過しました。
「銭太鼓」では、今日のために、入居者のI様と職員が日々、練習を繰り返し、息の合った演奏を披露しました。演奏を終えたI様は「今年のいい締めくくりが出来た」と喜ばれていました。
「アンパンマン体操」では、職員が元気な体操を披露しました。途中から入居者T様の飛び入りもあり、リズミカルなその動きに、会場からは大きな拍手が起こりました。
最後は、フロイデ神事「笑い講」を行い、皆様で大笑いをして「福」を呼び込み、来年の幸せをお祈りしました。
今年は、多くの入居者様の余興参加があり、それぞれの入居者様の意外な一面を見る事ができ、最後までとても盛り上がった忘年会となりました。
今年一年お世話になりました。
皆様、良いお年をお迎え下さい。
ケアハウスフロイデ彦島
生活相談員 若松栄一郎
