社会医療法人 社会福祉法人 松涛会

  1. グループ通信

グループ通信

畑・さつま芋の苗植え

 「今年もさつま芋を育てよう!」と急遽職員は、重い腰を上げ計画を建てました。

近所の有名な種屋さんに相談…。

「6月中ならまだ間に合うよ。」との事で、苗を50本予約購入しました!

梅雨の晴れ間を狙い男性職員に畑を耕してもらい、後は女性職員にて畝を作りました。

か弱い女性職員でしたが立派な畑が出来上がり、準備万端です。                                    

 6月26日(木)、曇り空で涼しい午前中に農業をされておられた利用者様に協力していただき、指導を受けながらさつま芋の苗を植え付けました。

たったの15分で、植え付け完了です。

職員とは違って流石、手際がいい。

「美味しい芋になれよ~!」と苗に優しく声を掛けてくださいました。

「久しぶりに、畑仕事をするのも良いな。」と笑顔で話されていました。

 

 これから皆で、秋まで大切に育てていきます!

さて、豊作となりますやら?こうご期待!

 

脳いきいきデイサービスねぎ
生活相談員 古田恵子

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誕生日会

 6/23(日)、5月6月誕生日の方のお祝いをしました。

 まずは誕生の方を紹介し一言ずついただきました。その後の余興、まずはテーブル対抗の「花びらヒラヒラゲーム」。点数の的をめがけてストローで花びらを飛ばしていくゲーム。皆様、一生懸命にフーフーと花びらを吹かれていました。

 次は、入居者H様と相談員による踊り「矢切の渡し」。お化粧をし着物を着て綺麗に変身した姿に皆様驚かれていました。踊りの方も昔取った杵柄で、見事な所作を披露して下さいました。

 最後は入居者I様とボランティアの中浦様による三味線と尺八の演奏。皆様演奏に合わせて一緒に歌われ、とても楽しそうでした。

5月6月生まれの皆様、おめでとうございました。

 

ケアハウス フロイデ彦島
介護士 上野美智枝

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フラダンス

 ハワイでは、海・山・太陽などの自然のものから、人々の生活、そして踊りにいたるまで全ての物事に神が存在するとされていました。それらの神々を崇め讃え、儀式を行い、祈りの際に踊りが捧げられたのだそうです。この踊りが次第に変化してフラダンスのスタイルへと発展したと言われています。

 6/22(土)、「ホアロハ」の皆様によるフラダンスの披露がありました。フラダンスの手の動きは「手話」の元になったそうで、「波」「花」「太陽」など自然を現し、「感激」「喜び」の感情も表されます。入居者・利用者の皆様もダンサーを見ながら、一緒に手振りをされていました。ダンサーが引き上げる際には、感動のあまり涙ぐまれてハンカチを目に当てている方もいらっしゃいました。5曲ほど踊り、アンコールもあって、皆様楽しい時間をすごされました。

「ホアロハ」の皆様ありがとうございました。

 

フロイデ彦島 居宅介護支援事業所
管理者 川尻日出夫

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コンサート「しものせき・竹アンサンブル」

 6月22日梅雨の晴れ間に、しものせき・竹アンサンブルの素敵な楽団(14人)がケアタウン山の田へやって来て下さいました。

 演奏に使用する竹楽器は楽団員自らが作ったもので、「クロンプット」「バスクロンプット」はユニークなベースの音を奏で、「アンクル」はハンドベルのようなものでカラカラとさわやかな音色、「ソプラノ竹マリンバ」「バス竹マリンバ」、「篠笛」の6種類です。

 演奏が始まり、竹独特の音色が会場いっぱいに響き渡りました。

 「コンドルは飛んで行く」は胸が熱くなり聞き入ってしまい、「丘を越えて」は軽快なリズムで心ウキウキ、「ふるさと」は昨年、山口での植樹祭で両陛下の前で演奏した曲だそうで皆で合唱。最後の曲「世界でひとつだけの花」は皆が竹のカスタネットを両指にはめ、指揮者の合図で大きい音・小さい音をカチカチと、真剣な眼差しから楽しそうな笑顔へと会場がひとつとなり盛り上がりました。そしてアンコールの声、全7曲の演奏でした。

 入居者様からは「竹を通じて色々元気を頂き有難うございました。」というお言葉を添えて  『竹カスタ はめて夢みる 楽士かな』 照子

の句を頂きました。

 竹という自然の恵みから、なんとも言えない温かな音を奏でる楽器の素晴らしさに心和むひと時でした。

 

ケアタウン山の田
サービス付きこうれ者向け住宅 介護士 若月京子

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コーヒータイム

 6/18(火)の午後、元コーヒーハウス異人館の金ケ江さんをお迎えしてコーヒータイムを行いました。

 金ケ江さんといえば、1㍍近い高さからカフェオレを注ぐ事で有名でしたが、間近で行われるそのパフォーマンスに、皆様釘付けになり、カップに注がれるコーヒーとミルクを一生懸命見ていらっしゃいました。

 その後は、金ケ江さんの楽しいお話し。喫茶店が出会いの場だった懐かしい時代の話しに、皆様、昔を思い出すようにうなづきながら聞き入っていました。

 そして、お楽しみのコーヒータイム。ネルドリップによるコーヒーに「美味しいね」「香りがいいね」と言われ、おかわりされる方もいらっしゃいました。

ホール内にコーヒーの香りが漂う楽しい午後のひと時でした。

 

金ケ江様、ありがとうございました。

 

ケアハウス フロイデ彦島
介護士 上野美智枝

 

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