社会医療法人 社会福祉法人 松涛会

  1. グループ通信

グループ通信

つつじ見物

5月8日(火)、マイクロバスに乗り込み、ドライブに出かけました。
まずは、火の山へ。上の展望台へ着くと、待っていたかのように満開のつつじが出迎えてくれました。バスを降り、しばらくつつじの花に見入りました。
その後、バスは唐戸・カモンワーフへ。自由にお店を回り、買物をしたり、ソフトクリームを食べたり、心地よい海風にあたりながら、楽しい時間を過ごしました。
気候の良いこの時期に、気持ちの良い外の空気をあびて、皆様、良い気分転換になったことと思います。

フロイデ彦島
生活相談員 若松栄一郎

123-1 123-2

オリーブ開苑記念日

5月1日は、ケアハウスオリーブの16周年の開苑記念日にあたり、昼食バイキングを行いました。
平成8年の開苑以来、延べ183名の方が、オリーブでお暮らしになっています。開苑当初からの入居者様は、今では3名様のみとなりましたが、その中のお一人が、現在最高齢で97歳の女性です。
オリーブに集われた多くの方たちに想いを馳せながら、全員で乾杯をしました。
斎藤理事長も、ひとつひとつのテーブルを回られて、入居者の皆様とにこやかにお話をされていました。
これからもここでお暮らしの方に、たくさんの思い出を作っていただけるよう、心に寄り添う支援をしていきたいと思います。

ケアハウスオリーブ
生活相談員 福本玲

122-1 122-2

フロイデ彦島 誕生日会

3月、4月の誕生の方のお祝いをしました。
今年度のプレゼントは、職員手作りの表札。
手作り表札をきっかけに、入居者の皆様の輪が広がっていけばいいな、という思いを込めたプレゼントです。
お祝いをした後は、職員による笛の演奏や、ゲームを楽しみました。
「熟語を考えよう」では、難問に皆様話し合いながら、答えを考えていました。
最後に、入居者、職員有志による「祇園小唄」の披露。
息の合った三味線、唄、踊りに会場は盛大な拍手に包まれました。

誕生者の皆様、おめでとうございました。

フロイデ彦島
生活相談員 若松栄一郎

121-1 121-2

南京玉すだれ

南京玉すだれは、南京から来たものかと思われている方がほとんどでしたが、発祥は日本の富山県とのお話を聞き、皆様驚かれていました。
「さてさて、さては南京玉すだれ・・・」の軽快な口上に合わせて、全員で手拍子を打ち、会場が一体となり、盛り上がりました。
次々と出てくる多様な妙技に感心されたり、また、オリンピックのマークや東京スカイツリーなど、思いがけない形のものが出て驚かれたりと、短い時間でしたが、皆様大変喜ばれていました。
また、原谷様より本の寄贈がありました。この場をお借りして御礼申し上げます。
ありがとうございました。

ケアハウス フロイデ彦島
介護士 野見山貴子

120-1

ボランティアコンサート

4月28日(土)ケアタウン山の田では、『ひまわりコーラス』のボランティアの皆さんによる春うららコンサートがありました。
結成40年とお聞きし、結成時よりいらっしゃる方、20年、30年の方、皆さん素晴らしい歌声で若々しく、爽やかな風を運んで下さいました。
歌の中ほどには、肩たたきなどの触れ合いもあり、皆さんとても喜ばれていました。歌の途中、一人のコーラスの方が「先生」とグループホームの一人の方の所 へかけ寄って来られました。後でお話を伺うと小学校1、2年の時の担任だったとの事。「○○小学校の○○ちゃん。嬉しかった。抱きしめてあげたかった。」 と涙を流しながらお話をされていました。
他の方々もとても楽しかった様子で、いつまでも歌を歌っていらっしゃいました。またのコンサートを楽しみにしています。
ありがとうございました。

グループホーム ケアタウン山の田
介護士 田口良子

95-1 95-2

最近の投稿

アーカイブ

もっと見る

カテゴリー

その他お知らせ