玄洋中学体験学習
8月6~8日の3日間、玄洋中学校より3名の生徒が来所され、フロイデ彦島デイサービスセンターで体験学習をされました。
体験学習とは、学生が職場体験をする事で、働く事の意義や楽しさ、厳しさを等を体得すると共に、体験を通じて主観的に進路を選択する態度や能力を育成する為の学習です。
3名の生徒さんも、多くの職場の中からフロイデ彦島を選び、ひとり1人が目標や意欲を持って来所されました。
3名とも初めは高齢者の方と接する事に緊張されていましたが、徐々に話しもはずみ、たくさんの笑顔が見られ、最終日にはすっかり利用者の皆様とうちとけていました。
あっという間の3日間でしたが、貴重な経験が出来たのではないかと思います。
フロイデ彦島デイサービスセンター
主任 俵家政子


お稽古中
8月19日に行われる「誕生会」にむけて、稽古に力が入ります。
曲目は山口民謡の「男なら」。
入居者様と職員で、三味線と歌、踊りを披露します。
稽古中の楽譜を見る目は真剣そのもの。
1ヶ月前から各自で練習を始め、先日より三味線と歌の合同稽古を始めました。
これに踊りが加わります。
2週間先の誕生会当日、きっと素晴らしい演奏で、誕生会に花を添えてくださることでしょう。
フロイデ彦島
生活相談員 若松栄一郎

フロイデ彦島 海岸清掃
猛暑が続きます。
皆さん、熱中症は大丈夫でしょうか。
早めの水分補給、適度な休憩をとって下さい。
さて、先月九州北部を襲った集中豪雨の影響により、大量の木々がフロイデ彦島の目の前にある浜辺を埋め尽くしました。その木々の量は、通常の5倍以上。
この暑さの中、乾燥させた木(海水に浸っていた木だと水分を含んでいるので乾燥させる)とはいえ、海岸から道路まで運ぶ作業はとても重労働となりますが、綺麗になった後の海岸は、何とも言えない清々しい気持ちになります。
フロイデ彦島創立以来、続いている海岸清掃。
建物内から綺麗な海、砂浜が見えるのは職員皆による清掃のお陰です。
本当にお疲れさまです。ありがとうございます。
フロイデ彦島
施設長 斎藤英樹

コスモス学校第5期修了式
7月24日火曜日、コスモス学校第5期の修了式が行われました。
3月より共に学んだ30名(コスモス入所、コスモス通所、わたぼうし)が出席し、修了証書を授与し、会場は喜びの笑顔で溢れました。
今期は、特別授業として安岡病院栄養科管理者、小林征子氏による「高齢化社会の食生活」の講義が行われ、夏の暑さを乗り越える知識を学びました。
生徒代表者の挨拶では、学ぶ楽しさ、学ぶ場所のある喜び、感謝、次期開校への期待の気持ちが述べられました。
第6期コスモス学校の開校は約1ヶ月の夏休みの後、9月からとなります。授業内容の特徴としては、文化祭に向けての作品制作活動が中心となる予定です。
グループホームわたぼうし
主任 吉田美奈代
ケアタウン山の田の夏祭り
7月21日に今年で3回目となる、ケアタウン山の田夏祭りを催しました。
梅雨も明け、今年の夏を象徴するような暑い1日でしたが、利用者様は模擬店のかき氷をほおばり、昔を懐かしんでおられました。
利用者様、地域の皆様と一緒に楽しんだカラオケ大会では、昨年に続き松井事務長による「まつり」と、男性職員による「お神輿」が好評で、最後に斎藤理事長が飛び入りで、とっておきのマジックを披露してくださり盛り上がりました!斎藤理事長、松井事務長、ありがとうございました。
夕刻になり、地域のボランティアの方も参加してくだり、全員で平家踊りを踊り、利用者様、地域の方々、職員同士、いつもは体験できない貴重な時間を過ごすことができました。
翌日、「昨日はよかったよ!」と多くの利用者様からお声をかけて頂きました。私もこの夏一番の思い出ができました。
ケアタウン山の田小規模多機能
介護職員 室永慎一
