剣詩舞鑑賞会
11月19日(土)、希翔祐関流ソードダンサー侍により、剣詩舞の披露がありました。
この日の為に、3歳から24歳までの若い方々がボランティアとして来て下さいました。
扇や剣を用いて実に見事な演舞の数々…。
子供たちの元気あふれる演舞に、頑張ってと声をかけたかと思うと、とても20歳前後とは思えない優雅な演舞に、オオっと驚きの声が上げるなど、ご利用者様も初めて観る剣詩舞に心を躍らせていたようでした。
途中休憩の時間にはダンサーの方からご利用者様へ‘祭り’という曲の踊りを指南。みんな一生懸命に練習し音楽に合わせて一斉に踊ってみると、息がピッタリ!毎日の体操の成果でしょうか。
最後はご利用者様とのふれあいの時間を設けて頂き、一人一人と握手しながら交流を図りました。
笑顔あふれる楽しい時間をありがとうございました。
はまゆう苑デイサービスセンター
介護士 三浦翔太

はまゆう苑ホーム喫茶
11月12日(土)に、ホーム喫茶を開催しました。最初に入居者の方々に秋を感じて頂く為、秋野菜を実際に触ってもらいながら秋の歌を2曲程みんなで合唱しました。
その後ホットケーキ作りを開始し、トッピングには、あんこ、チョコレートシロップ、はちみつ等を用意し、お好きな物を選んで頂きました。
「これは初めて食べます」と驚いた様子で食べられる方、「おいしい」とおかわりをされる方、御家族と嬉しそうにホットケーキを焼く方もいらっしゃいました。大好評でした。
はまゆう苑
介護職員 中野紋文

オリーブバイキング
11月11日(金)、恒例のバイキング昼食を行いました。
今回のメインは、今が旬の「さんまの炭火焼」。あらかじめ厨房で下焼きしたものを、炭火で焼いて焦げ目をつけました。
脂ののった焼きたてのさんまを口にされた皆様、
「今年初めていただいて、本当においしかった」
「昔はよく七輪で焼いたものだよ」と、大満足されていました。
他にも、松茸ごはんや、渡り蟹のみそ汁など、秋の味覚を楽しまれました。今回も心のこもった素敵な料理を提供していただいた栄養士、料理員の皆様に、感謝の一日でした。
ケアハウスオリーブ
生活相談員 福本玲

平成23年度第2回新人職員研修
日時:平成23年11月7日(月)9:15~17:00
11月8日(火)9:15~17:00
12月7日(水)13:00~17:15※社会福祉法人のみ
対象者:平成23年4月~10月の採用職員
松涛会グループでは、新人職員を随時行っています。そこで、縁があり松涛会グループの一員となり、共に働く仲間となった新入職員を対象に半年に一度、グループ全体の新人教育を年2回(毎年4月、11月)開催しています。
松涛会グループ創設者である斎藤正樹理事長から講義が始まり、夕方まで新入職員として必要な講義を受けてもらいます。
翌日より安岡地区や山の田地区、彦島地区の各事業所にそれぞれ散らばりますが、新入職員の皆様には、今回受講され聴いた話を忘れず、ご利用者様の笑顔の為、地域の為に共に頑張って頂きたいと思います。
□松涛会グループ共通新人職員研修
・理事長 斎藤正樹「これからの医療介護の展望」
・副理事長 斎藤妙子「松涛会の沿革」
・常務理事 斎藤英樹「松涛会理念・方針」
・栄養科長 坂本澄子「真空低温調理の食事提供」
・施設課長 村上実「防災・避難体制について」
□医療法人新人職員研修
・統括本部副本部長 浅田光博「近年の医療について」
・事務長 松井利三「松涛会組織概要」
・看護部長 小原良江「医の倫理と医療安全について」
・リハビリ科長 品川紀史「リハビリテ―ションの提供体制」
・医事課長補佐 獅子谷知子
「医療保険・介護保険」「施設基準について」
・人事係長 原珠子「社会保険・厚生年金等」
・人事係長 嶺崎耕司「就業規則・服務規程等」
□社会福祉法人新人職員研修
・事務長 石川達哉「就業規則・コンプライアンス等」
・事務局係長 伊田和子「福利厚生について」
・看護副部長 森國秀美「急変時における介護職員の対応」
・介護スーパーバイザー 宮原律子「接遇マナー研修」
・事務局課長 松谷法史「高齢者虐待防止、感染症対策、
認知症、その他介護保険に関する研修」
松涛会グループ
常務理事 斎藤英樹
松涛会文化祭 演芸大会
10月29日(土)、今年の文化祭の演芸大会には安岡中学校吹奏楽部、総勢50名の生演奏を聴かせていただきました。
馴染みの演歌に口ずさむ方、手拍子をされる方。県内屈指の吹奏楽部の演奏は、お年寄りの心をしっかりとつかんでおりました。
演芸会最後はやっぱり「沖縄エイサー」。
小月航空自衛隊の皆さんの熱気に観客も思わず踊り出す始末、いやはや大変盛り上がった演芸大会でした。
松涛会文化祭実行委員会
はまゆう苑課長 松谷法史
