綾羅木デイサービス 雛祭り
3月3日は、雛祭り。
綾羅木デイサービスでは、ご利用者様と一緒に「お雛様」を飾り付けしました。
まるで幼い頃に戻ったようす。
「おだい~りさ~まと おひなさま ふ~たりならんで すましがお…「私の、お内裏様は もういないけどね…」等、声が聞かれました。
一時間もすれば、見事な出来上がりです。
午後は、ご利用者様と「ひなまつり大会」を行ないました。
「雛あられ」を食べ、歌を唄い、職員手作りの「うさぎ雛」を皆様にプレゼントいたしました。
最後に記念撮影。ご利用者様はとても良い笑顔で、温かな空気が事業所を包みました。
あやらぎデイサービス
生活相談員 新田昌子

はまゆう苑デイサービス ひな祭りの会
3月3日はひな祭り…はまゆう苑デイサービスでは、3月2・3日に、ひなまつり会を行いました。
午前中はご利用者様と職員で、ちらし寿司づくりです。
具材を刻み、酢飯を混ぜて、お皿に盛りつけ、ちらし寿司が完成!さて、お味のほどは…?お昼ご飯にご利用者皆様でいただき、みなさんから大絶賛でした!
午後からはひなまつり会。最初は、職員創作の音楽劇、「春物語」の上演。
少年と少女が出会い、恋をして結婚。女の子が生まれて、ひな祭りを祝う、という物語です。いろいろな場面で流れる旧知の歌を、皆様一緒に歌って頂きました。
その後は、女性職員がお内裏様に、男性職員がお雛様に大変身。ご利用者様の目の前で着付けをし、こじんまりしたお内裏様と、ちょっと大きなお雛様が完成しました。
笑い声と拍手の絶えない、楽しいひと時でした。
はまゆう苑デイサービスセンター
介護士 三浦翔太

ケアタウン山の田合同ひな祭り
3月3日は、女の子の健やかな成長をお祝いする「お雛祭り」でした。
ケアタウン山の田では、高齢者住宅の入居者様やグループホーム・小規模多機能のご利用者様に春の訪れを楽しんでいただこうと「お雛祭りのお茶会」を催しました。
会場のレストラン前に飾られた、雛壇の前で足を止め、子供のころの思い出話を楽しそうにされている方達もいらっしゃいました。
ご自分でお抹茶を点てたい方のためのコーナーもあり、「久しぶりに茶筅を持ちました」と嬉しそうに楽しい時間を過ごされていました。
午前、午後、皆様のお好きな時間に、ご家族やお友達同士、三々五々足を運んでいただきました。
食べてしまうには、忍びないほど可愛いお雛様のお饅頭とお抹茶で、和やかで、落ち着いた雰囲気の中、会話も弾んでいるようでした。なかには、「御抹茶のおかわりをしたらお行儀が悪いかしら」と、2杯目を所望される方も数名いらっしゃいました。
「今日は自己流ですから、何杯でもどうぞ」とついつい、楽しい雰囲気にこちらも軽口で答えてしまいました。
皆様と笑顔で過ごせる日々に感謝の思いが込み上げると共に、遠い北国の春も静かで穏やかであることを祈りたい、一日でした。
小規模多機能 ケアタウン山の田
介護士 米田弥生

安岡病院・はまゆう苑・消防署合同防災訓練の実施
3月2日(金)合同防災訓練を行いました。
総勢50名参加で、日中想定にて行いました。
出火場所3病棟デイルールからの出火、1名の患者が逃げ遅れて不明の想定で行い、不明者を北消防署が救出する合同訓練でした、普段から職員の火災に対する危機管理の認識が高く質の高い訓練となりました。
これからも年2回の訓練を行い防災に対する知識の向上を行っていきたいと思います。
安岡病院事務局
課長 村上実

「1日消防署長」による視察
3月1日から3月7日まで、全国で一斉展開される「春季火災予防運動」の一環として、2月29日(水)、「1日消防署長」に任命された市内小学校の校長先生と消防職員の方5名が来所されました。
施設長より、施設の概要説明を行った後、館内及び館内の消防設備を視察されました。
「1日消防署長」には、実際に非常通報装置による消防署への通報と、消防署からの逆信を受ける体験もして頂きました。
フロイデ彦島の消防設備を視察し、高齢者福祉施設の火災予防に対する理解を深めて頂けたのではないかと思います。
私も、地域防災拠点であるフロイデ彦島の職員として、火災予防の意識を高めるとともに、火災防止体制の充実に努めたいと改めて感じました。
フロイデ彦島
生活相談員 若松栄一郎
