社会医療法人 社会福祉法人 松涛会

  1. グループ通信

グループ通信

はまゆう苑ホーム喫茶

11月12日(土)に、ホーム喫茶を開催しました。最初に入居者の方々に秋を感じて頂く為、秋野菜を実際に触ってもらいながら秋の歌を2曲程みんなで合唱しました。
 その後ホットケーキ作りを開始し、トッピングには、あんこ、チョコレートシロップ、はちみつ等を用意し、お好きな物を選んで頂きました。
 「これは初めて食べます」と驚いた様子で食べられる方、「おいしい」とおかわりをされる方、御家族と嬉しそうにホットケーキを焼く方もいらっしゃいました。大好評でした。

はまゆう苑
介護職員 中野紋文

 

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オリーブバイキング

11月11日(金)、恒例のバイキング昼食を行いました。

 今回のメインは、今が旬の「さんまの炭火焼」。あらかじめ厨房で下焼きしたものを、炭火で焼いて焦げ目をつけました。
 脂ののった焼きたてのさんまを口にされた皆様、
「今年初めていただいて、本当においしかった」
「昔はよく七輪で焼いたものだよ」と、大満足されていました。

 他にも、松茸ごはんや、渡り蟹のみそ汁など、秋の味覚を楽しまれました。今回も心のこもった素敵な料理を提供していただいた栄養士、料理員の皆様に、感謝の一日でした。

ケアハウスオリーブ
生活相談員 福本玲

 

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平成23年度第2回新人職員研修

  • カテゴリー:その他
  • 投稿日:

日時:平成23年11月7日(月)9:15~17:00
        11月8日(火)9:15~17:00
        12月7日(水)13:00~17:15※社会福祉法人のみ
対象者:平成23年4月~10月の採用職員

 松涛会グループでは、新人職員を随時行っています。そこで、縁があり松涛会グループの一員となり、共に働く仲間となった新入職員を対象に半年に一度、グループ全体の新人教育を年2回(毎年4月、11月)開催しています。
 松涛会グループ創設者である斎藤正樹理事長から講義が始まり、夕方まで新入職員として必要な講義を受けてもらいます。
 翌日より安岡地区や山の田地区、彦島地区の各事業所にそれぞれ散らばりますが、新入職員の皆様には、今回受講され聴いた話を忘れず、ご利用者様の笑顔の為、地域の為に共に頑張って頂きたいと思います。

□松涛会グループ共通新人職員研修

・理事長 斎藤正樹「これからの医療介護の展望」
・副理事長 斎藤妙子「松涛会の沿革」
・常務理事 斎藤英樹「松涛会理念・方針」
・栄養科長 坂本澄子「真空低温調理の食事提供」
・施設課長 村上実「防災・避難体制について」

□医療法人新人職員研修

・統括本部副本部長 浅田光博「近年の医療について」
・事務長 松井利三「松涛会組織概要」
・看護部長 小原良江「医の倫理と医療安全について」
・リハビリ科長 品川紀史「リハビリテ―ションの提供体制」
・医事課長補佐 獅子谷知子
 「医療保険・介護保険」「施設基準について」
・人事係長 原珠子「社会保険・厚生年金等」
・人事係長 嶺崎耕司「就業規則・服務規程等」

□社会福祉法人新人職員研修

・事務長 石川達哉「就業規則・コンプライアンス等」
・事務局係長 伊田和子「福利厚生について」
・看護副部長 森國秀美「急変時における介護職員の対応」
・介護スーパーバイザー 宮原律子「接遇マナー研修」
・事務局課長 松谷法史「高齢者虐待防止、感染症対策、
 認知症、その他介護保険に関する研修」

松涛会グループ
常務理事 斎藤英樹

松涛会文化祭 演芸大会

10月29日(土)、今年の文化祭の演芸大会には安岡中学校吹奏楽部、総勢50名の生演奏を聴かせていただきました。
 馴染みの演歌に口ずさむ方、手拍子をされる方。県内屈指の吹奏楽部の演奏は、お年寄りの心をしっかりとつかんでおりました。
 演芸会最後はやっぱり「沖縄エイサー」。
 小月航空自衛隊の皆さんの熱気に観客も思わず踊り出す始末、いやはや大変盛り上がった演芸大会でした。

松涛会文化祭実行委員会
はまゆう苑課長 松谷法史

 

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にぎり寿司パーティー

10月のイベントとして、ケアタウン山の田では「グループホーム」「小規模多機能」「サービス付き高齢者向け住宅」の皆様が一堂に会し、にぎり寿司パーティーを行いました。
 まず、レストラン入口でパット目に飛び込んでくる“寿司”と描かれた暖簾に吸い寄せられ、その横にはいか・ふく・まぐろ…と「お品書き」がカラフルに下がっていて食欲をそそります。そのカウンターの奥には法被を着た栄養科職員さんが威勢良くお寿司を握っている光景が広がります。まるで、お寿司屋さんに来ているようなサプライズな演出です。本場の職人さん顔負けの美味しさに「どちらのお寿司屋さんですか?」と尋ねられるほどの腕前。
 すご技にも驚きました。“きざみのにぎり寿司”です。それはキザミ食対応の方に作られたもので、ネタを細かく刻んだあとシャリに乗せ原型のまま見事に6貫が復元されました。なによりいつも原型のないきざみ食を召し上がっている入居者様には最高のおもてなしだったことに違いありません。
 「今日は何の日?」「いいことがあったの?」とニコニコされてお声をかけて来られる入居者様や利用者様。いつもは無口な入居者様も大きな声で「ありがとう。ごちそうさん。」と笑顔でお帰りになられました。
 幸せそうな皆様の笑顔を拝見していますとレストラン業務の慌ただしさも一瞬に消え心が癒されます。わずか昼食のひとときでしたが、思い出に残るイベントになりました。

ケアタウン山の田
管理人補助 勝尾雅代

 

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