社会医療法人 社会福祉法人 松涛会

  1. グループ通信

グループ通信

グループホームフロイデ金比羅「母の日会」

 

5月27日に母の日会をしました。

お一人ずつ、ご家族の写真を飾り、自己紹介をした後、

ご家族からの手紙やプレゼントをお渡ししました。

涙される方もいて、大変喜ばれました。

こいのぼりタワー玉入れゲームをしたり、

最後にこいのぼり風のおやつを食べ、楽しい会に

なりました。

グループホームフロイデ金比羅

小松 亜希子

 

グループホームフロイデ金比羅「春の会」

4月17日に春の会を開催しました。
ホワイトボードを使用し春についての連想ゲームや
春の歌当てゲーム、お菓子やお題を入れた、たまご当
てゲームなど楽しまれました。
たまご当てゲームでは、当たりのお菓子を引くとその
場でお菓子が食べられ、皆さん童心にかえりはしゃい
でおられました。

 

 

グループホームフロイデ金比羅
長田 美保

脳いきいきデイサービスねぎ「春の散策」

イングリッシュガーデンや妙光寺に春を探しに出掛けてきました。

色とりどりの花が咲いているのを見て、「綺麗ね。こんなに花が咲いて。こんな所があるって知らなかった」と花に近づき匂いを嗅いだり、「お~い!」と木の上を見上げ、手を振ったりと嬉しそうな笑顔をたくさん見る事ができました。

生活相談員 有光 真紀

 

脳いきいきデイサービスねぎ「おやつ作り週間」

おやつ作り週間
沢山の甘夏ジャムを使って、パウンドケーキやクッキーをつくりました。
皆で作った甘夏ジャムを惜しみなく生地に混ぜ込みました。
「甘いものは別腹よ♪」と、焼きたての甘い薫りに誘われ皆でテーブルを囲んで美味しくいただきました!
今日だけは、「ダイエットはお預け!」と、言い訳しながら職員もちょいと味見♪
愛情の込もった、止められない止まらない美味しさでした。

生活相談員 古田 恵子

 

 

 

 

脳いきいきデイサービスねぎ「ジャム作り」

2月、たくさんの柑橘系果物をいただきました。
ダンボールから溢れんばかりの量に、ただただ驚かれるばかりです。
「こんなに食べられんね。どうする?」と、一緒に考えてくださる方。匂いを嗅いでは、「伊予柑、デコポン…持って帰りたい…」と品定めされる方。「とりあえず食べようか?」など、反応は其々で、しばらく柑橘の実を囲み話が尽きませんでした。

当日は女性利用者が多く、ジャム作りをしました。「ねぎ女性部」の力が発揮されます。
皮を剥く担当・皮を刻む担当・果汁を搾る担当と、手分けをし作業開始です。
「何十年も、包丁を持ってないけど…」と話される方も、包丁を握ると、現役主婦に早変わりです。包丁捌きが美しく見とれます。他の方も、手が空くと、「こっちにも回して!」「こうした方がやり易いよ。」など、熟練の技と経験が飛び交います。
たくさん剥いて切って搾っても、先の見えない時間が流れるばかり…。根をあげる職員に対し「勿体ない。」「ここで止められない。」と忍耐強い利用者に、お尻を叩かれながらの半日…。
なんと、果汁だけで2リットルの量になりました。ねぎ女性部の、人海戦術に脱帽です。
刻んだ皮と果汁を一緒に煮詰めること、また半日…。
琥珀色の甘酸っぱいマーマレードジャムの完成です!!

さて、このジャムをどう活用するか…乞うご期待。

生活相談員 久保田 瑞恵

 

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