あやらぎ学校卒業式

3月26日(月)、あやらぎ学校の卒業式が開催。
紅白の垂れ幕の上段には「日の丸」が掲げられ、「国歌斉唱」に始まり、「校歌斉唱」で閉会しました。
また、「卒業証書」「通知表」「卒業記念品」の授与があり、利用者様の遠い昔の事が蘇ってくるように感じました。
卒業証書を手にされて、思わず涙を流される利用者様もいらっしゃいました。
またあやらぎ学校へご入学され、共に元気に学ぶことができる日を職員一同、心よりお待ちしています。

はまゆう学校
校長 川尻日出夫

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太陽光設備について

太陽光発電設備を2月から工事を始め3月末竣工で設置工事を進めています。設置箇所は、4カ所安岡病院99KW、セントラルキッチン21KW、ケアタウン江の浦Ⅰ21kwケアタウン江の浦Ⅱ10KWと設置をしております。
少し太陽光発電の説明をします。太陽光発電とは、太陽光のエネルギーを直接的に電力に変換する発電方式です。再生可能エネルギーの一種であり、太陽エネルギー利用一形態と言います。
その他には、太陽光を光ファイバーで取り込む照明設備もありますが、これは電気エネルギーに変換できない為、これを使って蛍光灯などは使用できません。
今回の設備は、通常の一般家庭の設置容量と比べると、約60件分に相当する電気容量の設備です。この設備で松涛会は、地球温暖化が進む中、温暖化の原因の一つとなる二酸化炭素の削減に取り組んでおります。
また、太陽光パネルを設置したことにより、屋根の遮断保温効果もあり、夏場での最上階室の温度上昇のも抑えられます。
最大の利点は、昼間の電気消費ピーク時に発電のピークが重ることで、電力会社から買う電力消費の最大値が抑えられます。最大値が下がることで、基本料金契約も下がり、また発電した電気を使用する為、ランニングコストの削減にもなります。
本館棟玄間に発電と消費状況が表示するモニターを設置しています。地球環境に優しい松涛会グループの取り組みです。

安岡病院事務局
課長 村上実

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朝の一言

季節の移り変わりは、私達の生活に大きな影響を与えてくれます。
ここ安岡病院の周囲は、自然が豊かに広がり、様々な動きを見せてくれますが、特に海の変化は、波の形、水の色に表われ、冬の眠りから目を覚まさせてくれるように感じます。
ともすれば、惰性に流され易い毎日の仕事に活を入れてくれるのも、このような自然の営みの偉大な力であるように思います。
老人保健施設コスモスの階段の踊り場からは響灘が一望できて、横野の浜の岸部が眼下に広がり、海の色の変化を良く見て取ることができ、冬の眠りから目を覚ますのに最適な場所です。
皆さんもときには、コスモスの窓から春を見出してみては如何でしょう。

朝の一言(2012.3.21)より
※松涛会グループの各拠点では毎朝、松下幸之助の朗読、朝の一言を行っています

老人保健施設コスモス
医師 森永虎彦

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第4期はまゆう学校閉校式

3月19日(月) はまゆう学校は、第4期の閉校式を迎えました。
今期は新しく手話の授業や、社会の時間でカジノ・人生ゲームなどを行い、ご利用者皆様も楽しんで授業に参加されていました。
新しい年度から始まる第1期は、更に内容を充実させ、5月の開校を予定しております。
ご期待下さい。

はまゆう学校
校長 三浦翔太

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ホワイトデーフェア

3月14日に安岡病院の売店にて、ホワイトデーフェアをいたしました。
バレンタインのお返しに…ということで、シフォンケーキやパウンドケーキを販売しておりましたが、昼頃には完売いたしました。ありがとうございました。
売店にて毎週火曜日、お菓子を販売しておりますが、すべて患者様、利用者様に召し上がっていただくものと同じく添加物が入っておらず、「安心・安全なお菓子」です。
患者様、利用者様は、どのようなものをお召し上がりになっているかをご家族の方や職員に少しでも知って頂ければ幸いです。

セントラルキッチン
管理栄養士 永久美菜子

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