農園オープン

フロイデ農園が今年も開園しました!

おくら、ミニトマト、なす、キュウリを植えました。
頼もしい園長が畑のノウハウを教えてくれます。
作物が育ったら、皆さんで一緒に食べる予定です。

フロイデ彦島 デイサービスセンター
主任 俵家政子

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平成24年度第1期 はまゆう学校開校式

5月26日(土)、薔薇(隣接する安岡病院の中庭にある薔薇庭園)舞う中、平成24年度第1期はまゆう学校の開校式を行いました。
新年度を迎え、はまゆう学校も第1期からのスタートです。
昨年度の反省を生かし、より充実した楽しい授業を提供できるよう、講師全員一丸となって頑張ります!

平成24年度第1期はまゆう学校開校にあたり、多くの皆さまのご指導、ご助言をいただきました。この場をかりまして、お礼申し上げます。
ありがとうございました。

はまゆう学校
校長 三浦翔太

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アンサンブル フィリア マリンバコンサート

日時 :5月25日(金)14:00~15:00
場所 :フロイデ彦島
演奏 :アンサンブル フィリア
   (伊藤朱美子、伊藤多美子、山本毅、3名)
プログラム:
    W.A.モーツアルト(アヴェ ヴェルム コルプス)
    J.S.バッハ(8つのプレリュード フーガ)
    F.プゾーニ/デュオ・フィリア編(シャコンヌ)
    J.S.バッハ(カンタータBWV147)
    J.S.バッハ(トッカータとフーガ)

 マリンバの演奏を初めて聴かれる方も多い中、バッハの曲を中心に、約1時間、マリンバのやさしく胸に響く幻想的な音色に、皆さま、耳を傾けていらっしゃいました。
 演奏後は、皆様の拍手が鳴り止まず、「涙が出るほど感動した」とY様。あっという間の1時間でしたが、マリンバの素敵な音色を堪能させていただきました。
 「アンサンブル フィリア」の皆様、ありがとうございました。またのおこしを心よりお待ち致しています。

※マリンバ…共鳴管のついた木の鍵盤を、マレット(ばち)を用いて音を出す楽器。木琴と比べて音域が広く、深い響きのある音を出す事ができる。

※アンサンブル フィリア紹介
「マリンバアンサンブルをJ.S.バッハで演奏したい。それもプロテスタント信仰に土台を置きつつ、純音楽的アプローチに徹したものを、そして統一されたメソードで。」との願いで1999年アンサンブルを発足。
Philia(フィリア)とは、ギリシャ語で「友愛・友情」という意味をもち、価値観を共有するもの同士が同じ目標を目指して互いに励まし合い、互いにとっての善を喜びあう関係を意味している。
新約聖書の中で、父なる神が御子イエスを愛する愛(ヨハネ5:20)、主イエスが弟子ヨハネを愛する愛(ヨハネ20:2)、信じるもの達を愛する愛(黙示3:19)を表して用いられている。
この名のとおり、メンバーの音楽的価値観の共有がこのアンサンブルの最大の特徴。
2000年度 バロックザール賞受賞。

フロイデ彦島
生活相談員 若松栄一郎

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薔薇満開

安岡病院の中庭は、毎年この時期、薔薇の香りで包まれます。
5月に入り咲き始め、1日経過するごとに中庭が鮮やかな色に染まっていきます。

今日は朝からとても良い天気。
薔薇の香りに誘われ、病院の入院患者様や松涛会グループの利用者様が観賞に来院されています。

お近くにおこしのときには是非、当院の薔薇庭園をご覧下さい。

松涛会グループ
副理事長 斎藤妙子

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はまゆう苑デイサービス ミニ運動会

5月17日、ミニ運動会を行いました。
 赤組白組に分かれ、代表のご利用者様による選手宣誓と共に競技の開始です。
 託児所の子供達による「かけっこ競争」。見事勝利したちびっこには、ご利用者様からお菓子のプレゼント。ニッコリ笑顔につられてこっちもニッコリ。
 「借り物競走」では皆様負けじと全力疾走。職員を置き去りにするほど猛スピードで走る方もいた為、会場は笑い声で大盛り上がり。
 ビニール袋に入ったパンを口でとる「パン食い競争」。自然と上がる手を抑えながら、口で取ろうとする選手に対し、「頑張れ!」「あとちょっと!」と、熱いエールが送られていました。
 最後は恒例の「紅白玉入れ」です。手渡された2つの玉を投げるもなかなか入らず、ついつい足元に散らばった玉を拾う方もちらほら…。
 あっという間に全てのプログラムが終了し、今大会は赤組が見事勝利となりました。
 閉会の際には皆様からの惜しみない拍手と、満面の笑顔を頂き、ミニ運動会は幕を閉じました。

はまゆう苑デイサービスセンター
介護士 三浦翔太

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