ホーム喫茶

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 7月31日(水)オリーブ食堂にて、ホーム喫茶を行いました。尾崎紀世彦のものまね、キャンディーズ、オヨネーズの歌や踊りやコント、学生に扮しての歌唱などの職員の出し物を楽しまれました。笑いにあふれたとても楽しいホーム喫茶でした。

 

ケアハウスオリーブ

生活相談員 中村慎治

昼食バイキング

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 7/28(日)ケアハウスフロイデ彦島では、夏のバイキングを行いました。
メニューは、
 ・うなぎのちらし寿司
 ・トマトとナスの冷製パスタ
 ・ひと口カツのゴマ風味
 ・鮎の塩焼き
 ・夏野菜の炊き合わせ
 ・ずんだ白玉もち
 ・浮島
 ・マンゴープリン
 ・フルーツ盛り合わせ
でした。

 炭火で焼いて提供した鮎の塩焼きは、化粧塩がしっかりついて、味も見た目も良いと好評でした。
デザートも夏らしく口当たりの良いものを揃えました。特にマンゴープリンが喜ばれました。
 次回、秋のバイキングも皆様に喜んでいただけるように計画していきたいと思います。

ケアハウス フロイデ彦島 
栄養士  金坂有里子

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夏祭り

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 7月20日に今年で4回目となる、「ケアタウン山の田夏祭」を催しました。

梅雨も明け、この日の最高気温は33.4度。今年の夏を象徴するような暑い1日でしたが、ご利用者様は模擬店のかき氷を頬張り、夏祭りを楽しまれました。

  ご利用者様、地域の皆様と一緒に楽しんだカラオケ大会では、手話を交えての「明日があるさ」を全員で歌い、最後は毎年恒例となった松井事務長による「まつり」に合わせて職員のお神輿と、ご利用者様が作った大きな団扇で盛り上がりました!

 夕刻になり、地域のボランティアの方も参加して下さって皆で平家踊りを踊り、ご利用者様、地域の方々、職員同士、日常では体験できない経験を参加された方全員で共有でき嬉しく思っています。

 夏はこれからが本番ですが、体調に気を付け、ご利用者様と共に過ごしてまいりたいと思います。

 

小規模多機能 ケアタウン山の田

介護福祉士  室永慎一

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朝の一言「これからも…」

 私は昨年4月からコスモス訪問看護ステーションで勤務しております。

 御本人、家族と密に関わる訪問看護の仕事は、看護分野の中で医療の原点であると言えると思います。

 訪問看護の仕事を通じ、最も感動することは御本人と家族の力を感じる時です。

 退院後、在宅生活を続けていかれるうちに、ADLが拡大され、表情も豊かになられ、自宅は御本人にとって、一番リフレッシュ出来る場所。きっと安心されるのでしょう。

場所が身体に与える影響は本当に大きいと感じます。

 状態が良くなっていく…。その過程を共に感じる事が出来るのは、大きな喜びです。

 その反面に悪くなる方もいらっしゃいます。バイタルサインだけではなく、御本人のいつもと違う表情や訴え等を見極め、異常の早期発見に努めていきたいと思います。

 まだまだ未熟ですが、これからも御本人、家族の力を感じながら、素敵な笑顔に出会えるように、知識や技術を更新し、観察力を高め、日々自己研鑽に努めていきたいと思います。

 そして地域の方々へ貢献していきたいと思います。

 

コスモス訪問看護ステーション
看護師 大石紀子

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ハス田見学

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 7月17日、猛暑と闘いながらも入居者の皆様と富任にある観察院の蓮田見学に行って参りました。3年前から何とかこの美しい蓮の花を皆様にお見せできないものかと思い、今回思い切って企画しました。暑い毎日が続くので参加者が少ないかなとも思いましたが、19人の参加でバスの中も大盛り上がりでした。

 皆様、観察院の中までお参りされて、予定時間の10分間を1時間もオーバーしてしまいました。次の予定地、下関市立考古博物館を見学した後、中にあるイタリアンレストランでオーナーの特別メニューのケーキセットに舌鼓を打ちながら、パワフルな皆様は「こんな企画、毎月やって欲しいね」とか、「こんな美味しいものはじめてね」とか…時間を忘れてにぎやかでおしゃべりに花が咲きました。

 こうした楽しい企画を又立てて、ケアタウン山の田の生活に彩りを添えて頂けたらと思います。

 

ケアタウン山の田 

拠点長 黄丹絵美子

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