お稽古中

8月19日に行われる「誕生会」にむけて、稽古に力が入ります。
曲目は山口民謡の「男なら」。
入居者様と職員で、三味線と歌、踊りを披露します。
稽古中の楽譜を見る目は真剣そのもの。
1ヶ月前から各自で練習を始め、先日より三味線と歌の合同稽古を始めました。
これに踊りが加わります。

2週間先の誕生会当日、きっと素晴らしい演奏で、誕生会に花を添えてくださることでしょう。

フロイデ彦島
生活相談員 若松栄一郎

 

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フロイデ彦島 海岸清掃

猛暑が続きます。
皆さん、熱中症は大丈夫でしょうか。
早めの水分補給、適度な休憩をとって下さい。

さて、先月九州北部を襲った集中豪雨の影響により、大量の木々がフロイデ彦島の目の前にある浜辺を埋め尽くしました。その木々の量は、通常の5倍以上。
この暑さの中、乾燥させた木(海水に浸っていた木だと水分を含んでいるので乾燥させる)とはいえ、海岸から道路まで運ぶ作業はとても重労働となりますが、綺麗になった後の海岸は、何とも言えない清々しい気持ちになります。
フロイデ彦島創立以来、続いている海岸清掃。
建物内から綺麗な海、砂浜が見えるのは職員皆による清掃のお陰です。
本当にお疲れさまです。ありがとうございます。

フロイデ彦島
施設長 斎藤英樹

 

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彦島第二保育園との交流

7月3日(火)、彦島第二保育園の園児さん7名がフロイデ彦島に来館されました。
まずは、元気いっぱいの自己紹介に、皆様、拍手拍手!
その後、歌の披露では、皆様、一緒に歌われていました。
園児さんが、皆様のそばに行っての手遊び歌では、皆様、あふれる笑顔で園児さんとふれあっていました。
最後に法被を着て踊った炭坑節には、皆様たくさんの元気を分けていただきました。
外は雨模様でしたが、館内は笑顔と元気のあふれるひと時でした。
彦島第二保育園の皆様、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしています。

フロイデ彦島
生活相談員 若松栄一郎

 

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コーラス会

6月24日(日)、コール「沙羅」の皆様によるコーラス会が行われました。
コーラスやピアノの弾きがたり、歌に合わせた体操など、盛りだくさんの内容でした。後半は「青い山脈」や「上を向いて歩こう」を会場の皆様と一緒に歌い、とても楽しい時間でした。
最後の、手作りの覆面をかぶった「河内おとこ節」には、皆様大喝采。
素敵な歌声と、たくさんの笑い声をありがとうございました。
「笑顔が自慢」の沙羅の皆様、またのお越しをお待ちしています。

フロイデ彦島
生活相談員 若松栄一郎

 

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アンサンブル フィリア マリンバコンサート

日時 :5月25日(金)14:00~15:00
場所 :フロイデ彦島
演奏 :アンサンブル フィリア
   (伊藤朱美子、伊藤多美子、山本毅、3名)
プログラム:
    W.A.モーツアルト(アヴェ ヴェルム コルプス)
    J.S.バッハ(8つのプレリュード フーガ)
    F.プゾーニ/デュオ・フィリア編(シャコンヌ)
    J.S.バッハ(カンタータBWV147)
    J.S.バッハ(トッカータとフーガ)

 マリンバの演奏を初めて聴かれる方も多い中、バッハの曲を中心に、約1時間、マリンバのやさしく胸に響く幻想的な音色に、皆さま、耳を傾けていらっしゃいました。
 演奏後は、皆様の拍手が鳴り止まず、「涙が出るほど感動した」とY様。あっという間の1時間でしたが、マリンバの素敵な音色を堪能させていただきました。
 「アンサンブル フィリア」の皆様、ありがとうございました。またのおこしを心よりお待ち致しています。

※マリンバ…共鳴管のついた木の鍵盤を、マレット(ばち)を用いて音を出す楽器。木琴と比べて音域が広く、深い響きのある音を出す事ができる。

※アンサンブル フィリア紹介
「マリンバアンサンブルをJ.S.バッハで演奏したい。それもプロテスタント信仰に土台を置きつつ、純音楽的アプローチに徹したものを、そして統一されたメソードで。」との願いで1999年アンサンブルを発足。
Philia(フィリア)とは、ギリシャ語で「友愛・友情」という意味をもち、価値観を共有するもの同士が同じ目標を目指して互いに励まし合い、互いにとっての善を喜びあう関係を意味している。
新約聖書の中で、父なる神が御子イエスを愛する愛(ヨハネ5:20)、主イエスが弟子ヨハネを愛する愛(ヨハネ20:2)、信じるもの達を愛する愛(黙示3:19)を表して用いられている。
この名のとおり、メンバーの音楽的価値観の共有がこのアンサンブルの最大の特徴。
2000年度 バロックザール賞受賞。

フロイデ彦島
生活相談員 若松栄一郎

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