ケアタウン山の田 節分祭
2月3日は毎年恒例の節分祭です。申年生まれの96歳から36歳までの年男、年女(職員を含め9名)が手作りのかみしもを羽織り、自己紹介やインタビューを受け会場を楽しませてくれました。
「豆まきの歌」「鬼のパンツ」の合唱のあと、鬼をめがけて「鬼は外!」。鬼役の私は痛い思いをしましたが、皆さんが今年も元気に過ごしていただくよう無病息災を祈りました。
立春を迎えたといえまだまだ寒い日が続いています。春の訪れとともにたくさんの福も運んできてもらいたいものです。春の暖かさが待ち遠いですね…
ケアタウン山の田 拠点長 嶺﨑 耕司

夕やけ楽団コンサート
1月17日日曜日、ケアタウン山の田では高齢者向け住宅入居者様、小規模多機能利用者様、グループホームの入居者様を対象にした行事として夕やけ楽団の皆さまをお招きしてのコンサートを行いました。
女性ボーカルのおっとり優しい歌声と迫力ある演奏の、どことなくアンバランスが魅力の夕やけ楽団、4年前の初回コンサートから今回3度目のご出演となりすっかりお馴染みになりました。メンバーのみなさんは自然体でどこかホッとでき優しい気持ちになります。会場の皆さまも覚えていらっしゃる方が多くとても楽しみにされていました。
迫力あるドラムやエレアコギター、ウクレレ、トロンボーン・・・全部合わせると10種類以上の楽器が次々と登場しパフォーマンスを楽しむことができます。
今月のお誕生日にグループホーム、高齢者住宅の入居者様用者様、1名ずつの方の該当がありハッピバースデーの歌を歌って会場のみなさんでお祝いすることができました。他には、手遊び歌や歌あてゲームでは演歌や童謡が出題され全員全問正解で大いに盛り上がりました。打ち合わせになかったアンコールも即興でご用意いただいて最後は洋楽で締めくくりました。
1月17日といえば阪神大震災から21年を迎えた日でもあり、メンバーの方からこの日を忘れないように歌を通じて伝えて行きたいという思いのコメントがありました。
夕やけ楽団のみなさん、いつも笑顔を運んできてくださりありがとうございます。次回も楽しみにしています。
サービス付き高齢者向け住宅 ケアタウン山の田 勝尾 雅代

突撃サンタ2015
☆突撃サンタ2015☆
MerryChristmas!
12月24日、聖なる夜、ケアタウン山の田に6回目のクリスマスイブがやってきました。
すなわちそれは、毎年恒例「突撃サンタ」の日でもあります。
今年のクリスマスは、なんと38年ぶりの満月のクリスマス。その日も、夜空に月が美しく輝いていました。
さて、準備が整ったところで、サンタの衣装を身にまとった白ひげの拠点長と3人のサンタが、プレゼントの詰まった大きな袋を抱えてケアタウンの皆様の元へ突撃サプライズです。2Fのグループホーム→小規模多機能→6F~3Fサービス付き住宅と、皆様お一人ずつに、賑やかな鈴の音とともに「MerryChristmas‼」。そしてプレゼントの贈呈と記念撮影です。突然の来訪に驚きの表情をされる方、嬉しいと涙ぐまれる方、待ってましたとスタンバイOKの方、などなど反応は様々でしたが、その夜の美しい月に負けないほど素敵に輝く笑顔を皆様から頂きました。その笑顔に我々サンタも心温まるクリスマスイブとなりました。
来年もまた、ケアタウン山の田の皆様が心身ともに健やかに、笑顔でお過ごし下さることをお祈りいたします。
山の田内科 理学療法士
末永庸平



愛情いっぱいのハーモニー
11月14日 ケアタウン山の田では、高齢者向け住宅入居者様、グループホーム入居者様、小規模多機能利用者様を対象にした行事として女性コーラス「水色の風」の皆様をお招きしてのコンサートが開かれました。今回初めての来館になります。
ステージの始まりは山口県の名勝を題材にした曲で、「瑠璃色のメッセージ」これは2005年国民文化祭の曲に選ばれたものだそうです。聞き慣れた地名が歌で紹介され、たちまちその中に引き込まれていきました。
透き通る美声、息の合ったハーモニーとピアノ演奏、絵本の大型版を使った“歌う絵本の読み聞かせ”「はらぺこあおむし」は、劇を見ているような楽しい演出になっていて、“竹のハンドベル”ともいわれるインドネシアの民族楽器「アンクルン」も登場し、コロコロと奏でた音色が心地よく、歌にとてもマッチしていました。なにより優しい笑顔が歌に溶け込み癒されます。
多忙な日常生活を歌詞にした「5秒前に戻りたい」という曲は、まるで自分の私生活を歌われているかのようで共感でき、励まされました。
最後は会場が2チームに分かれ「うさぎとカメ」「浦島太郎」を輪唱するゲームで、盛り上がりました。
アンコールには「ありがとうの花」そして無理をお願いして、もう1曲「水の中の歌」を披露いただきました。・・・この2曲が持つ歌詞には、たくさんの感謝の言葉やお母さんの羊水で守られている胎児の気持ちを現した愛情いっぱいの言葉があふれていました。静寂の中、しっとりとした美しい声と優しい歌詞に皆様の目には熱いものがこみあげているように見えました。そして会場は歓喜に包まれていきました。
コンサートのあとしばらく優しい気持ちになっていました。
「水色の風」の皆様、次回も楽しみにしています。
愛情いっぱいのハーモニーをありがとうございました。
サービス付き高齢者向け住宅 事業所長 勝尾 雅代
敬老の日に向けて
9月21日、ケアタウン山の田では開設から6回目の敬老の日を迎えることが出来ました。敬老の日といえばお昼のメニューは豪華な祝膳が登場します。栄養科の職員さんが朝早くから頑張って準備された心のこもったご馳走です。入居者様からも「楽しみ!!」とお声かけいただきました。
お昼のメニュー 敬老御膳(加茂弁当)
赤飯・鯛塩焼き・豆腐、なすの田楽・卵焼き
水ようかん・マスカット・紅白なます・吹き寄せ(里芋、さつま芋、シイタケ、シメジ、エビ、もみじ麩、銀杏、キヌサヤ)
吸い物(茶そば入り)
プラス 拠点長からのお祝いメッセージカード(切り絵は職員手作り)
入居者様代表者により三三七拍子でのお祝いの音頭がとられ皆様が一斉に「いただきます。」と食事に入りました。普段とは違う一瞬引き締まった雰囲気で始まった昼食も印象深くなったことと存じます。
また、特別な日にはいつもグループホームの職員さんにピアノの生演奏をお願いしていますが今回もグレードアップした数々の曲目がレストラン中に響きわたりました。
わずかな時間ですが昼食のひとときにお祝いの気持ちで皆様をお迎えできたことを光栄に思います。
入居者様、皆様が満足な笑顔で「どれも美味しかったからお腹いっぱい全部食べたよ。」とお喜びの気持ちをよせていただきました。
これからも皆様がご健康で益々若々しくなられますようお祈りいたします。
サービス付き高齢者向け住宅 事業所長 勝尾 雅代
(俳句)
・敬老は 優雅に迎え 俳諧師(徘徊)
・祝膳 しばし眺めて 年数ふ
・年かさね 巧みに生きる 敬老日 入居者 河島照子様 作
