突撃サンタ
12月24日のクリスマスイブ、今年もケアタウン山の田に突撃サンタが現れました。拠点長扮するサンタさんが大きな袋を持ち職員が鈴を鳴らしての訪問です。まず、グループホーム・小規模多機能の利用者様へ伺います。おひとりずつプレゼントを手渡しすると、握手を求められサンタさんは大人気です。次はサ付き住宅の入居者様宅へとサンタ一行は移動します。
今年で4回目になる突撃サンタは毎年恒例行事になっています。鍵を開けると目の前にサンタさんが立っていますのでびっくりと大喜びで歓声が上がります。嬉しくて抱き付いて来られる方や毎年の訪問を覚えておられパジャマに帽子とマフラーをつけて準備万端で出迎えてくださる方など喜び方はさまざまですが皆様の目は星のようにキラキラと輝き素敵な笑顔を見せていただけます。その笑顔で職員の私達もどれだけ癒されることでしょう。
これから寒さが増してきますがお身体をどうぞご自愛され、来年のサンタも元気に出迎えていただけたらと願っています。
サービス付き高齢者向け住宅
事業所長 勝尾 雅代
(俳句)
・Vサイン 子供に帰る イブの夜
・施設長 真赤な慈悲を 部屋毎に 入居者 河島照子様 作

ケアタウン山の田クリスマス会~2014~
12月13日(土)外は寒い北風が吹く中、「ケアタウン山の田クリスマス会」が開催され、入居者様や利用者様、ご家族も参加されました。フルートとピアノ演奏者をお招きし、アヴェマリアや讃美歌メドレーなどを奏でて頂きました。
響き渡る音色を目を閉じて聴かれている入居者様もおり、師走の気忙しさも消えゆったりとした表情をされていました。
ちびっ子マジシャンによるマジックや入居者様・利用者様に参加して頂いた各階対抗のクイズ、会の最後には毎年恒例の職員による仮装ダンス。
拠点長を筆頭に、アニメキャラクターに仮装して踊る職員を見て、笑う入居者様。
たくさんの笑顔や拍手で閉会となりました。
これから寒さが厳しくなりますが、入居者様・利用者様と共に、笑顔で新年を迎えたいと思います。
山の田内科 綾部智子

秋のミニコンサート
10月11日(土)、山の田小学校の金管バンドによるコンサートが開催されました。昨年に比べてバンドメンバーが増えているということで会場が窮屈にならないか心配でしたが、管楽器の他に木琴やドラムなど、総勢35名の壮観なバンド演奏を披露して頂きました。途中の楽器紹介を含め、朝の連続ドラマの挿入歌や歌謡曲など5曲を演奏して頂きました。
入居者様や利用者様にとって、お孫さんやひ孫さんにといった年齢の生徒さん達が一生懸命に演奏する姿、緊張しながら楽器紹介をする姿を見て感慨深いものがあったようでした。また、私自身が山の田小学校卒業生ということもあり「山の田小学校校歌」が懐かしく思えました。
入居者様も音楽を聴くことで心身ともにリフレッシュ出来たのではないかと思います。
山の田内科
理学療法士 熊谷 真
(俳句)
・小鳥くる リズム振る舞ふ 小学生
・柿の実や 甘いか渋味 少年期
・楽器演奏 りんごのような 国の珠 入居者 河島照子様 作

「クローバー会」をお招きして
9月27日(土)ボランティアグループ「クローバー会」の皆様をお招きして、フラダンス・唄・腹話術をご披露いただきました。フラダンスでは、ケアタウン山の田の職員3名も色鮮やかなハワイアンドレスをお借りし、レイを首にかけ、いつもとは違い艶やかで魅了されました。又、入居者様の注目を一気に浴びたのは、トランクの中で眠っていた腹話術のお人形さんが登場したときです。限られた時間の中で、別れを惜しむお人形さんに腹話術の先生から無理やり押し込まれるところがとても印象的で笑いを誘いました。次回はお人形さんにたくさんしゃべってもらいたいです。
最後は全員で、職員によるピアノの演奏で「ふるさと」を合唱し会場がひとつになりました。
クローバー会の皆様楽しいひとときをありがとうございました。
ケアタウン山の田 サービス付き高齢者向け住宅
事業所長 勝尾 雅代


敬老の日「祝い膳」
9月15日は敬老の日ということで、ケアタウン山の田では昼食に祝い膳がふるまわれました。どこか緊張感のあるいつもとは違った雰囲気の中、拠点長からの祝辞と、入居者様の代表の方より謝辞をいただいた後、食事が始まりました。お重の蓋を開けると秋を感じさせるお料理に「わー!どれから食べようかしら」という声とともに笑顔になり「こんな風に祝ってもらえて嬉しい」という声が聞こえてきました。私は、皆様のこれからのご健康とご長寿を願いながら、お一人お一人に声を掛けさせていただきました。
サービス付き高齢者向け住宅 ケアタウン山の田
介護職員 福田亜由美
(俳句)
・長生きは かくも楽しき 敬老日
・日暮の 秋雲のよう ゆったりと
・敬老日 二の膳囲む なごやかに 入居者 河島照子様作


