平成25年度 松涛会文化祭
文化祭が10月26日(土)に開催されました。今年も天気が心配されましたが、晴天となり青空の下で行うことができました。
交流ホームでは、患者様や入所者様が作成した作品を数多く展示しました。見学に来られた方は、様々な工夫を凝らした作品を楽しまれながら見られていました。今年も人気投票が行われましたが、どこの作品が選ばれるか楽しみです。
今年は晴天に見舞われ、演芸大会とバザーや模擬店を多くの方々がより楽しむことができました。出店関係では、うどんやバザー、焼きそば、ケーキ等様々な模擬店が出店され大賑わいでした。
演芸会は、今年は晴れたため駐車場にて行えることができ、より多くの方が来場されました。演芸の一番は、YMCマジック様によるマジックショーで、イリュージョンを緊張と驚きで楽しませていただきました。次は、豊扇会様による華麗でなめらかな舞踊に心休まるひと時を味あわせていただきました。そして毎回、笑いの渦を巻き起こしてくださるビハーラ様が寸劇「証城寺の狸囃子」でまたも笑いで楽しませてくださいました。最後に海上自衛隊エイサー部の皆様による「沖縄エイサー」が披露されました。心と体が踊る軽快な音楽と踊りで、最後は来場者の皆様も一緒に踊りに参加され、大きく盛り上がり文化祭を無事終了させることができました。
入居者様の皆様が、今年の文化祭はより楽しめたと喜ばれていました。また来年も文化祭を楽しんでいただけたらと思います。
ご協力いただいた、関係者、また地域の方々、来場していただいた皆様に感謝いたします。ありがとうございました。
松涛会文化祭 実行委員
ケアハウスオリーブ 中村慎治

中華の日
11/5昼食の献立で、主食が炒飯、炒飯に中華スープ、杏仁豆腐などを組み合わせて、全て中華にしました。
また、食事内容だけでなく、音楽も中国の楽器を使った曲を流したり、職員がチャイナ服を着て、雰囲気も中国風にしてみました。
入居者様の中には、食事ではなく、職員のチャイナ服に見入っている方もいましたし、「雰囲気が違っただけで、食事の味も違いますね」と言ってくださる方もいらっしゃいました。
食事を美味しく召し上がっていただくためには、雰囲気作りもとても大切。今回のような取り組みを少し趣向を変えて行うことで、「食事時間をいつも楽しみ」と皆様に思っていただけるように努めたいと思います。
ケアハウス フロイデ彦島
栄養士 高松美加

おやつ作り
フロイデ彦島デイサービスセンターでは、5月に利用者の皆様と一緒に、さつまいもの苗を植え、10月末に収穫を行いました。
11/13(木)、そのさつまいもを使用し、利用者の皆様と一緒にスイートポテトを作りました。
オーブントースターで焼き上げる際には、フロア中がとても甘い匂いでいっぱいになりました。
おやつの時間に皆様に召し上がっていただくと、「上々の味」と大好評でした。
フロイデ彦島デイサービスセンター
介護士 菅原一枝

はまゆう手作りパン教室
11月2日(土) 今日はご利用者様全員と一緒に手作りのパン教室を催しました。
パンを自分で作るのは初めて、という方も多く、朝からとても楽しみにされていました。
職員の島崎さんが講師になり、パン教室のスタート!
初めは説明を聞いても、少々時間がかかっていましたが、皆様すぐにコツをつかみ、あっという間にパンが出来上がりました。次々と焼きあがるパンの香ばしい香りに、おなかが鳴るのも仕方ありません。
自分で作った出来立てのパンを食べ、「美味しかった!」「またしたい!」「次はもっとうまくできる!」などの声がたくさん聞かれました。
家族にもパンを持って帰れると、皆様惜しみなく貯めたフークで購入されていました。
とても喜んでいただけたようで、ご利用者様と一緒に職員も笑顔が溢れる行事となりました。
はまゆうデイサービスセンター
介護士 三浦翔太

はまゆう苑デイサービス 秋の運動会
10月16・17日の2日間、デイサービスでは秋の運動会を行いました。赤組白組に分かれ、代表のご利用者様による選手宣誓と共に競技の開始です。
大きなボールを皆で転がして運ぶ「大玉転がし」。皆様、「早く早く!」と声を掛けあい、隣の方にボールを渡していました。
おなじみの「借り物競走」では、スタートの合図で両選手とも歩く歩く。職員を置き去りにして、物を借りてそのまま笑顔でゴールされていました。
最後はやっぱり「玉入れ」です!紅白の玉を一斉に籠めがけて投げ、「やった、入った!」
「あー惜しい!」といろいろな声が聞こえました。
あっという間に全てのプログラムが終了し、今大会は1日目は白組、2日目が赤組が見事勝利となりました。
閉会の際には皆様からの惜しみない拍手と、満面の笑顔を頂き、ミニ運動会は幕を閉じました。
はまゆう苑デイサービスセンター
介護士 三浦翔太
