社会医療法人 社会福祉法人 松涛会

  1. グループ通信

グループ通信

俳句サークル

9/15(日)定例の句会を行いました。
今回のお題は「収穫」「コスモス」「秋の虫」「秋の空」でした。
優秀作は次のとおりです。

・虫の音に雨戸締めるを先送り(M様)

・鍬持つ手いそぐ稲刈り秋の暮れ(N様)

・丘の辻土手に一株秋桜(K様)

・人生の悩みの数ほどうろこ雲(T職員)

来月のお題は「夕暮れ」「案山子」「読書の秋」「干し柿」です。
次回また個性的な句がひねられるのが楽しみです。

ケアハウス フロイデ彦島
介護士 竹内由美子

心を込めた日本舞踊

 9月12日、花柳三吉師匠と4人のお弟子さんが来院され、「隅田川」「春雨」「川の流れのように」「淡海節」…など、全9曲を地域交流ホームにて披露されました。中には、今年6歳になるお弟子さん(女の子)もおられ、凛々しく「白虎隊」を演舞されました。

 松涛会グループの患者様、ご利用者、職員等100名以上が興味深く鑑賞し、楽しい一時を過ごしました。 参加者からは、「是非これからも来て欲しい」との声が聞かれました。

 

広報室

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しおかぜの里保育園との交流

 9/11(水)敬老の日を前に、しおかぜの里保育園より園児さん11名が来所され、お祝いの歌の披露等がありました。
 先生の弾かれるピアノに合わせ園児さんが大きな声で歌を歌うと、入居者・利用者の皆様はやさしい笑顔で聞き入っていました。
 手遊び歌では、一緒にジャンケンや握手をしてふれあい、皆様から大きな笑い声がこぼれました。
 入居者・利用者の皆様は園児さんの可愛い笑顔にたいへん喜ばれ、頬や頭をなでたりして、楽しいひと時をすごされました。
 最後に、園児さんが保育園の運動会で行うために練習中のブリッジを披露され、会場から大きな拍手が起こりました。
 敬老のお祝いにたくさんの元気をプレゼントしていただきました。

しおかぜの里保育園の皆様、ありがとうございました。
またのお越しをお待ちしています。

ケアハウス フロイデ彦島
介護士 五十嵐由美

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オリーブからの眺め

 激しい雨が過ぎ去った後は、海や山が一段と美しく見えます。

オリーブからは、そんな海や山を眺めることができます。4階のバルコニーからの眺めが特によかったので写真を撮ってみました。

オリーブから眺める海や山は最高です。

 

ケアハウスオリーブ

生活相談員 中村慎治

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鈴虫の演奏会

 9月に入り、ひときわ暑かった今年の夏もようやく終りが来たようで、少しずつ秋の気配を感じる事ができるようになって来ました。

 秋の到来と共に、フロイデ彦島に、秋の風物詩、「鈴虫」がやって来ました。
終日「リーン、リーン」と鈴虫たちの奏でる心地よい音色が館内に響き渡り、入居者様や職員の心を和ませてくれています。

 来所された方々も、虫かごの前で足を止め、しばらく鈴虫のコンサートに耳を傾けられています。

 

フロイデ彦島
生活相談員 若松栄一郎

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