よさこいの旋風(かぜ)ケアタウン山の田を駆け抜ける
暖かな春の日差しに恵まれた4月27日、下関市を中心に活躍している「よさこい踊り『華蓮心舞』のメンバーが、サービス付き高齢者向け住宅・グループホーム・小規模多機能利用者の方々のレクリェーションとして華麗な演舞を披露してくださいました。
正調よさこい節を皮切りに、全国のよさこい祭りで踊り手が一つになる総踊りの「フリーダム」、一風変わったジャズ風にアレンジされた「TO BE」、平成22年の関門よさこい祭りで大賞に輝いたオリジナル曲の「激動」など全6曲。
熱く激しく美しい舞に会場に来られた方々も、手拍子、足拍子、心拍子で答えていらっしゃいました。
チームリーダーは、エアロビクスインストラクターや介護予防指導員の資格を持つ三木陽子先生で、演目の合間によさこい風にアレンジした健康体操を河内おとこ節の曲に乗せて、会場の皆様に指導してくださいました。
三木先生のパワフルな動きと朗らかな笑顔に引き込まれ、会場の皆様も手渡された鳴子を振りながら楽しそうに体を動かしていらっしゃいました。
心も身体も元気になる素敵なひと時でした。
ケアタウン山の田 小規模多機能
看護師 中谷 陽子

ホーム喫茶
4月20日(土)、オリーブ食堂にて一日限りのオリーブ喫茶が開店いたしました。
本日は、介護士特製のホットケーキにアイスクリームを添えチョコレートをトッピングした、可愛くオシャレなおやつを用意させていただきました。甘~い香りと外観と味に、全身がとろけるくらいに皆様満足されていました。
おやつタイムの後は、おしぼり人形の踊りを懐かしの音楽に乗せ披露しました。踊りの後は、おしぼり人形の作り方を皆様に披露し、皆様にも人形を作ってもらいました。その出来立ての人形をステージに持ってきていただき、音楽に乗せて人形の踊りを実際に皆様にも楽しんでいただきました。
ホットなおやつに、ホットな踊りに、今回はホットな時間を楽しく過ごせていただけたと思います。
またのご来店、お待ちしております。
ケアハウスオリーブ
生活相談員 中村慎治

俳句サークル
4/14(日)俳句サークルの定例会が行われました。
今月のお題は「磯遊び」「花見」「先帝祭」「蝶々」でした。
入居者のN様のいれてくださった「桜茶」をいただきながら、楽しい時間を過ごしました。
今月の入選作を紹介します。
・「夕暮れて揚羽蝶の宿いづこ」M様
・「白足袋の目の前を行く八文字」M様
・「豊穣のうみ静かなり磯遊び」Y様
・「櫻咲き花のトンネル並木道」U様
・「ほどほどに酔うて繰り出す関祭」K様
ケアハウスフロイデ彦島
介護士 竹内由美子

素敵な車椅子をいただきました。
山口教区仏教婦人会様より重度の要介護者にも対応できる、フルリクライニング車いすをご寄贈いただきました。4月13日(土)、花まつりの行事に来られた仏教婦人会の皆さんに斎藤理事長、斎藤常務理事より施設を代表としてお礼の挨拶がありました。
食堂に集まった入居者様も一緒になり職員とともに拍手で感謝を伝えました。
仏教婦人会の皆さん、有難うございました。大切に使わせていただきます。
特別養護老人ホームはまゆう苑
松谷法史

第1回 はまゆう苑あやらぎ開苑記念祭
4月6日(土)に、第1回はまゆう苑あやらぎ開苑記念祭を開催しました。
皆様方のご支援により、平成9年に開設して今年で17年目を迎えるころができました。当日は、あいにくの雨模様でしたが、生活用品バザー、セントラルキッチン手作りのケーキの喫茶コーナーや、合唱・合奏およびフラダンスの演芸大会で、利用者様、ご家族そして近所の方との交流の時間を持つことができました。
あるご利用者の娘さんが、お父様と一緒にタクシーに乗ってこられ、「ここのデイサービスは、父に合っています」と言われ安心されていました。
これからも、年一回ではありますが、気軽に立ち寄れる「開苑記念祭」を目指して、皆様方と交流できたらと思っております。
はまゆう苑あやらぎ
事務長 山本広幸

